【内容】

真冬の大西洋でブリザードに襲われた巨大タンカーが大破し、船内に32人の乗組員が取り残されてしまう。生存者の救出にバーニー(クリス・パイン)率いる4人の沿岸警備隊員が向かうが、彼らが乗り込んでいるのは定員12人の木製小型救助艇であった。一刻を争う状況で、一行は決死の救助活動に挑む。

 

【感想】

実話を元にしてるだけあって緊張感がヤバかった。

遭難から救出のシーンも迫力のある映像で見ごたえあり。

陸のパートは映画によくある人間ドラマで多少退屈だったりありえない展開もあったたけど、それがラストに繋がってくるのでうまく噛み合わせてるかなとは思う。

エンディングも分かっちゃいるけど良かった。