【内容】

将来の夢や目標もなく、やり場のない感情を持て余したまま日々を過ごす21歳のカナ(河合優実)。一緒に暮らしている恋人・ホンダ(寛一郎)は献身的で優しいものの、すでに彼との生活が退屈に感じるようになっていた。そんな中、カナは刺激を求めて自信家の映像クリエイター、ハヤシ(金子大地)と仲を深めていき、ホンダと別れて彼と暮らし始める。新生活に心躍らせたのもつかの間、カナは徐々に互いの相性が合わなくなっていることを感じ、いら立ちを募らせ始める。

 

【感想】

変な女の日常を描いてるだけの作品。

たまにこんな感じの女いるもんね。

リアルではそれで傷害事件になったり行方不明になったりと。

周りにもいたんであんあんまり珍しくもないな。

 

クスリでもやってるようなキレかただったけど精神系の病気なのね。

映画なんでもっと思いっきり弾けるかなと思ったけど、現実よりはオブラートに描いてる印象。

特に共感するとこもないし面白くもなかった。

途中のトレッドミルのシーンもイミフだった。こういうのを省けば45分ぐらいのドラマで収まったハズ。

 

河合優実が脱ぎ損かな。

あんまりストーリーに関係ないし、それでもやるんだったらせっかく脱ぐんだし正面からドーンといった方が良かったじゃないかな。話題にもなるしね。