【内容】
メキシコで休暇を楽しむ姉妹のリサ(マンディ・ムーア)とケイト(クレア・ホルト)は、「シャーク・ケージ・ダイビング」という方法で、海の中にあるおりの中から野生のサメを見ることにする。サメの迫力に興奮する中、突如ワイヤーが切れおりは水深47メートルの海底まで落下してしまう。無線は届かず、ボンベの酸素もそう長くはもたない極限状態で、姉妹はおりを囲む人食いザメにおびえながらも生還を目指す。
【感想】
どこまでが現実でどこからが妄想なのか…。
妄想(夢、幻覚)シーンがちょっと長く感じたけど、緊迫した画面構成はうまく時間も手ごろで精神的に追い詰められる演出も良かった。
変なサメ映画ではないので緊張感もって見れた。
それにしても姉妹にとって最悪のバカンスだったね。
PSVRのサメの続きみたいで結構面白かったな。
