【内容】

会計検査院の調査官である松平元(堤真一)、鳥居忠子(綾瀬はるか)、旭ゲーンズブール(岡田将生)の3人が、府庁など団体の実地調査のため東京から大阪にやってきた。順調に調査を進める中、不審な財団法人を見つけ徹底的に調査するが、変わった様子もなく引き上げようとしたとき、大阪国総理大臣と名乗る男が現れる。そして、大阪中を巻き込む思いも寄らぬ事態へと発展していき……。

 

【感想】

原作読んでる人の評判悪いけど、見てみたら読んでなくてもやっぱりおもしろくない。

配役だけで集客しようという作りだね。

ダラダラとした展開もそうだし内容に抑揚がないっていうか。

ギャグっぽい話の流れをシリアス風にやってもついていけない気がする。

個人的には綾瀬はるかを見てるだけだった。