【内容】

雪が降りしきる中で馬を失った賞金稼ぎマーキス(サミュエル・L・ジャクソン)は、同じ稼業であるジョン(カート・ラッセル)と彼が捕らえたデイジー(ジェニファー・ジェイソン・リー)を乗せた駅馬車に同乗する。途中で保安官を名乗るクリス(ウォルトン・ゴギンズ)を拾った馬車は、猛吹雪から避難するためにミニーの紳士洋品店へ。メキシコ人の店番ボブ(デミアン・ビチル)や怪しげな絞首刑執行人オズワルド(ティム・ロス)などの存在にジョンが強い警戒心を抱く中で、事件が起こる。

 

【感想】

出演者みんな個性的でよく練ったストーリー。

ジェニファー・ジェイソン・リーが最後まで最高に楽しい。

黒人対白人。善対悪。偏見、尊厳等上手くかみ合わせて、長い作品を中だるみする事なく描いてると思う。

只のミステリーと思ってみたら評価は別れるかな。

銃撃シーンは流石。

タランティーノ節も健在。

面白かった。