【内容】
メキシコのとある町。家族と幸せに暮らすプロレスラー、エルカルゴマンはいつもと変わらぬ朝を迎えていた。
しかしその日、妻は夫であるエスカルゴマンがいつもとは少し様子が違うことを感じていた。
それは今日の対戦相手がひと回りも年が若く、過激で有名なテキーラ・ジョーだということだけではなく“何かが起こりそう”な妙な胸騒ぎを感じていたからだった。一方、奇妙な水玉のパジャマを着た男は目を覚ますと四方を白い壁に囲まれた部屋に閉じ込められていた。ここが何処なのか?なぜ男はその部屋に閉じ込められたのか?誰の仕業か?途方に暮れる男は、何とかその部屋から出ようと試みるが出口が見当たらない。壁に近づいて触れてみると、男の視線の先に“何か”が現れた…。
【感想】
まっちゃんの人気だけで撮った映画だね。
前作も酷かったが、今作も観るだけ時間の無駄だった。
内容は何がいいたいか分からずじまい。
始まりはよくある、メキシコを題材にしたものっぽく始まるが、結局は中オチに関連するぐらいで、物語には特にからんでないような。
これだったら、いらなかったんじゃないかなと思う。
部屋の中のまっちゃんは笑えるところもあったが、テレビのコントで十分なレベル。
無理に映画で作んなくても。
ラストに繋がるシーンもフォレストガンプっぽいなと思っただけで、意味不明。
それが狙いなんだったらサムい。
まっちゃん自体は好きだし、笑いの才能は凄いと思うけど、映画監督としては、無理じゃないかなと。
消えるハズだわな。
