【内容】

デスノートの力で多数の凶悪犯を破滅させた夜神月と、彼を追い詰めた天才Lの伝説のバトルから10年の歳月が経過。またしても死神がデスノートを下界にまき散らしたため、世界中が混乱していた。夜神総一郎が設立したデスノート対策本部は健在で、キラ事件を熟知する三島(東出昌大)をはじめとする特別チームが事態を注視しており……。

 

【感想】

なんでこうなった?

何故作った??

と、?マークがいっぱいの作品に仕上がってる。

6冊の所有者バトルでもないし、頭脳戦や駆け引きも少ないし、迷走してるなという印象。

池松と菅田将暉の演技だけでまだ見れたような気がする。

キラやLの後継者ってどこいったって感じでとっちらかってる。

主演?の東出が中身も演技もポンコツ過ぎて見てられない。

 

多分、人気者揃えればなんとかなるだろうで企画したんじゃないかな。

本気でストーリー練り込んで作って欲しかったな。