【内容】
致死率100%、治療不能の殺人ウイルスが蔓延した世界。
街はゴーストタウンと化し、わずかに生き残った者たちは、感染を逃れあてのない逃亡劇を繰り広げていた。
そんな中、奇跡的に感染を免れたお調子者で粗暴な兄ブライアンと、真面目で心優しい弟ダニーの兄弟は、兄の恋人ボビーと、弟が想いを寄せる女友達ケイトを連れ、
感染者がいないであろう、幼い頃の思い出の海岸を目指し、ひたすら車を走らせていた。しかし、道中で感染した親子を同乗させることになり、事態は急変する。
それまで仲間だった4人の中に潜んでいた人間の恐ろしい本性が、次第に剥き出しになっていく…。
死と隣り合わせの極限状況の中で、一体彼らは何を見るのか? そして生き残るために彼らが選んだ選択とは―!?
【感想】
登場人物がバカすぎ。
もっと考えて動けよって思うけど、それ以前に何故普通にできないのって思う。
兄貴の恋人が良心みたいな感じかなと思ってたら、一番バカだったし。
世界の状況もイマイチ分かりにくく、ただ淡々とビーチを目指すだけになってます。
そのビーチに行く目的もとりあえずって感じだし。
エンディングもGoodなのか、Badなのかどっちともとれるし。
