【内容】

ダンボール箱をかぶって都市をさまよい、のぞき窓から外の世界を見つめ、ノートに妄想を記す「箱男」。カメラマンの「わたし」(永瀬正敏)は街で見かけた箱男に心を奪われ、自分もダンボール箱をかぶってのぞき窓を開け、箱男になろうとする。しかし本物を目指す道は険しく、「わたし」をつけ狙い箱男の存在を乗っ取ろうとするニセ医者(浅野忠信)や、わたしを誘惑する謎の女・葉子(白本彩奈)などが現れる。

 

【感想】

原作読んでないので比は出来ないけど、この世界観とシュールさは見る人選ぶんじゃないかな。

少なくとも自分には合わなかった。

 

妄想世界、夢で見たのを映像化みたいに感じられ、なんとなくは何かを伝えようとしてたりテーマはあるんだろうと思うが、最後までイミフっていうか理解不能だった。

 

感想としては箱の中、思ったより広いなって。