【内容】

2004年、マンシク(ソル・ギョング)は遠洋漁業に出ていて津波に遭遇し、自分のミスで幼なじみのヨニ(ハ・ジウォン)の父親を死なせてしまう。その後彼は韓国屈指のビーチリゾート、釜山のヘウンデで飲食店を営みつつヨニのことを見守ってきた。ずっと事故のことを悔やんできたマンシクは、なかなか自分の思いをヨニに伝えられず……。

 

【感想】

パニック映画のはずなのに、前半1時間ぐらいは学者がたまに出てきて、地震がきたらヤバイよっていうぐらいで、ツナミは殆ど関係なく物語が進んでいきます。

それも、コメディなのか何なのかわかんないが、昔の大映ドラマのノリなんで、いまさら感も強いですね。

一番の見せ所のメガツナミまでなんとか我慢しながらみてけど、それもCGなんだけど、昔の東宝特撮映画な感じで懐かしいと思うだけのシーンでした。

ラストは韓国映画特有の終わり方なんで、泣けるはずもなく見るだけ時間の無駄でした。

結局はあらすじや予告だけ見とけば十分な映画だった。