【内容】
とある惑星の宇宙ステーションの一室で目を覚ましたリヤが、現状を把握しようと殺伐としたステーション内を探索していく中で乗組員と思われる遺体と遭遇し、不安を募らせながらも喪失した記憶を断片的に取り戻していたところ、救難信号を受けてここに来たと話す通信担当のブライオン・カーガイルが目の前に現れ……。
【感想】
B級らしい始まりで期待感は高まる。
でもな、テンポが悪いのかそんなに入り込んでいけない。
低予算なんだろうけど映像もチープな感じでイマイチ。
内容はエイリアンや遊星からの物体X系の寄生もの。
フラッシュバックの音や映像で驚かしてくるけどそれも微妙。
建造物を不思議と思わないのも不自然。
寄生されて変になる事もあればまともな状態でいれるのも謎すぎる。手術摘出とか乗っ取られてたら無理じゃないかな。
結局は主人公が余計な事しなければよかったんじゃないの?って映画でした。
