【内容】

21世紀、地球では猛烈な人口増加が起き、人類は火星への移住を計画する。まずはコケと古来から地球に生息するある生物を火星へと送り込み、地球化への道を探る。500年後、移住計画の最終段階としてその生物の駆除のため火星に15人の隊員が派遣されるが、小町小吉(伊藤英明)以外は高額の報酬が目当てで……。

 

【感想】

けっこう叩かれてるけどそこまで叩くほどの事かな。

CGが弱いのと演技が拙いのと設定を少し弄ってるのと山ピーが強めなのぐらいで原作1巻準拠で作られてると思うんだけどな。

元々が荒唐無稽な話なんで合わせにいったらこうなるのはしょうがないんだけど。

 

読み切り版をハリウッドで作ったらウケるんじゃないかな。