【内容】
モンゴル部族の長であるイェスゲイ(保阪尚希)と妻ホエルン(若村麻由美)の間に、男の子が生まれテムジンと名づけられた。後にチンギス・ハーン(反町隆史)となるその子どもは、鋭い眼差しの持ち主で、手には赤い斑点(はんてん)がついていた。部族間の対立が激しさを増す中、テムジンは“蒼き狼”の血を受け継ぐ者としてたくましく成長していった。
【感想】
正直、チンギス・ハーンの半生を2時間ちょっとでやるには短すぎたんじゃないかな。
史実と違う部分はエンターテイメントとしてしょうがないとは思うが、はしょりすぎて心情が伝わってこないのが残念。
30億かけた割には戦いのシーンがあっけなさすぎて迫力不足。
それに誰むけ?って思った。
日本人には(特に若い層)あまり馴染みないと思うし、世界に向けては脚本、キャスト、演出等全てがショボイし。
只、テンポはいいので暇潰しにみるにはいいかも。
