【内容】
永遠に生きることを宿命づけられた“キルドレ”と呼ばれる子どもたちが暮らす、もう一つの現代で、彼らは“ショーとしての戦争”で戦闘機に乗って戦っていた。戦うことで生を実感する日々を送る中、元エースパイロットの女性指揮官・草薙水素(菊地凛子)と基地に赴任してきたエースパイロット・函南優一(加瀬亮)が出会う。
【感想】
初っ端の空中戦から引きつけられる。
スピード感、音は感動もんでした。
震電を彷彿とさせる、散香は惚れ惚れとします。
中盤の大編隊での攻撃シーンでもYB-35を意識したような全翼機も登場し、涙モノでした。
ラストのドッグファイトも悲しいシーンながらも秀逸。
只、ストーリーとしてはどうかな?
原作を読んでないのでキルドレの立ち位置がイマイチわかりづらい。
クローンなのか、意識操作なのか微妙なところ。
生を実感させる為の戦争というメッセージも何故そうなったのかが詳しく描かれる事もなく、感情移入しにくい。
