【内容】

アメリカCIA 本部。
ロシアからの謎の密告者が捕えられ、衝撃的な告白を始める。
大統領を暗殺するために、ロシアからスパイが送り込まれると。
その名はソルト。
それは彼の尋問を担当していたCIA女性職員の名前だった。
「これは誰かの罠よ。夫に会わせて!」と懇願するも、同僚であるCIAから追われる身となった彼女は、金髪を黒髪に染めて変装しながら逃亡する。
翌日、厳重な警備の中、アメリカ副大統領の葬儀会場に現れたソルトは、いとも簡単に捕まるが、何かがおかしい・・・。
彼女の正体は?そして、真相は?

 

【感想】

ありがちな話に、目新しさのないアクション。
設定は好きだが、淡々としすぎ。

コイツが一番悪なのかっていうシーンが一番の見所だと思うが、作りこみが足りない。

アンジーだから、まだ見れたと思う。

最後のヘリの中から、脱出にかけても、尺に合わせたのか消化不良気味。
日本って現実世界ではスパイ天国って言われてるが、アメリカはそれ以上にスパイ天国なのかって思わせられたw