【内容】
関東に直下型地震が発生して数週間後、都心の機能は回復しつつあったが、地震の影響で海水温度が急上昇し、史上最大規模の巨大台風が発生する。元ハイパーレスキュー隊員の祐司(伊藤英明)は、娘(大森絢音)の誕生日を祝うために、妻(桜井幸子)と銀座で待ち合わせをしていたが、突然巨大なひょうが降ってきて……。
【感想】
雹、地震、台風等を織り込んでのパニックムービー。
でも、全てにおいての描写が軽すぎるので、悲壮感も少ない。
人物像も作ろこみが足りなく、薄っぺらくみえる。
テーマはいいのに、つぎはぎで作ったような印象が残念。
ラストシーンまでそうなので、感動もおきずじまい。
