【内容】

西暦2025年、新都市ゼブラシティへと変貌を遂げた街で、小学校教師の市川新市は目覚めた。強烈なサイレンとともに始まったゼブラタイム、警官にいきなり胸を打ち抜かれた新市は、白装束の男にゼブラシティの犠牲者たちをかくまう“白馬の家”に連れていかれる。そこでかつての教え子“浅野”とも出会うが15年間の記憶を失っていた新市は、かつての自分を取り戻すべくリハビリ生活を開始する。一方ヒットチャートで40週連続NO.1のスーパーアイドル・ゼブラクイーンはゼブラシティの広告塔としてだけではなく世界征服の野望を着実に進めていた。

 

【感想】

前作から15年後が舞台。

東京周辺はゼブラシティーへと名を変えて…という世界観から始まるが、内容はいたってシンプル。

往年のヒーロー物をVシネテイストで作ったというような映画。

好き嫌いがはっきりと分かれると思う。