【内容】

ドイツで理論物理学を学び、博士号を取得したJ・ロバート・オッペンハイマー(キリアン・マーフィ)は、アメリカへ帰国する。第2次世界大戦中、極秘プロジェクト「マンハッタン計画」に参加した彼は、世界初の原子爆弾の開発に成功する。しかし実際に原爆が広島と長崎に投下されると、その惨状を知ったオッペンハイマーは苦悩する。冷戦時代に入り、核開発競争の加速を懸念した彼は、水素爆弾の開発に反対の姿勢を示したことから追い詰められていく。

 

【感想】

3時間以上の長い映画だけど、飽きる事無く一気に見れた。

この作品が批判される理由がイマイチ分からんね。

この人の半生をドラマ仕立てで描いてるだけなのに。

映画なんで少しエンタメよりには作ってるがほぼ史実通りだし。

原爆投下を否定とか肯定とかじゃなくどういう風な人選で作られたのか、その後はどうなったのか、その時々の心境や葛藤を自分のような凡人にも分かるように作ってると思う。

 

アメリカの科学会もドロドロしてんだとは思った。

 

後、この映画でもやっぱりトルーマンは小物だったね。