【内容】
タイ駐在の新聞記者、南部浩行が、闇ルートでの臓器売買に関する取材を始めると、金のために子供の命までもが容赦なく奪われるという、想像を遙かに超えたおぞましい実態が明らかになってくる。一方、理想を胸にバンコクのNGO団体に加入した音羽恵子も、子供たちがさらされている、あまりに悲惨な現実を目の当たりにしていく。やがて、突然姿を消した貧民街の少女が売春宿に売り飛ばされていることを知った恵子らNGOのメンバーは、彼女を助け出そうとするが…。
【感想】
児童買春、臓器売買をという重く深いテーマを扱った映画。
よく作ったというところもあるが、納得いかない場面も多々ある。
自分だったらどうだろうと考えると、やっぱり只の傍観者になるんだろうなと思う。
ちょっと分かりづらいラストが残念。
