【内容】

ラジオ番組のパーソナリティーを務める「GENERATIONS from EXILE TRIBE」の小森隼は、収録前にラジオ局の倉庫で「ミンナノウタ」と書かれた1本のカセットテープを見つける。その後、収録中に謎の声を耳にした彼は、ライブを数日後に控えているにもかかわらず突然失踪してしまう。マネージャー・凛(早見あかり)の依頼を受け、元刑事の探偵・権田(マキタスポーツ)が調査に乗りだすが、メンバーの周りで不可解な出来事が続発する。

 

【感想】

一言でいうとなんじゃこりゃーって映画。

設定はいいのに全く怖くない。

リングや着信アリの感じでみたらすっかりすかされた気分。

 

GENERATIONSはほぼ演技できてないどころか真面目に喋るほど笑ってしまってホラー感がなくなる。

許せるのは亜嵐ぐらいか。

 

一番活躍したのはマキタさん。

この人が主人公でいいのかな。

 

家に行った時にタイムスリップ&ループっていうのも怖がらせようとしてるのか笑いをとろうとしてるのか分かんなくなった。

 

考察させるような映画(特にホラー系では)は好きじゃないので色んな意味でがっかりだった。