【内容】

ニューヨークのジャズシーンを賑わしたサックスプレイヤー、阿川明は、妻の死をきっかけにこれまでの華やかな生活を捨てて帰国し、一人娘、佐和とひっそり暮らしていた。 ある日、ふとしたことで若い女性、上原結と出逢う。二人はニューヨークで再会。二人の気持ちが信頼から愛情へと向かうと同時に、再びジャズへの情熱を蘇らせる明。 しかし、思いがけない出来事が、二人にある決断を迫る。

 

【感想】

ニューヨーク恋物語テイストな映画。

どこか懐かしい雰囲気で進んでいくが、もっさりしすぎな気も。

トレンディードラマの延長のような感じで、ありえない事だれけで、今みると共感できる部分も少なめ。

80年代、田村正和を懐かしみながら見るだけの映画かな。