【内容】

群馬県、北関東新聞社。地元が現場となった,航空機事故の全権デスクに任命されたのは、組織から一線を画した遊軍記者・悠木和雄(堤真一)だった。
モラルとは?真実とは?新聞は<命の重さ>を問えるのか?プレッシャーに押しつぶされながらも信念を貫き通そうと必死にもがいた悠木が見たものは?
これはあの暑かった夏をひときわ熱く駆け抜けた新聞記者たちによる濃密な日々の記録である。

 

【感想】

2時間半くらいのと長い作品でしたが、緊迫した演技と臨場感溢れる映像で一気に見れました。

現場と上層部の意見の食い違い、仲間同士の葛藤なんかも報道という枠組みのなかで一般の会社以上に考えさせられる部分があります。

原作は読んでないので違いが分かりませんが、心に残る一本でした。

只、ラストがすっきりしないのが残念。