【内容】

詐欺師にだまされて一家心中した家族の中で、1人生き残った黒崎(山下智久)。詐欺師を束ねる黒幕の桂木(山崎努)から情報をもらい、詐欺をたくらむ石垣(竹中直人)を新たなターゲットとして追うことになる。背後に陰謀が潜んでいるとも知らず石垣を追う黒崎だが、銀座のホステス・さくら(大地真央)に聞いた重大な事件の裏側に驚がくする。

 

【感想】

テレビはそれなりに面白かったが、映画版は今ひとつの出来だった。

この時の堀北も、他の仕事が忙しかったのか、重要なとこで絡んできてないし。

何より、テンポが遅く感じられ眠たくなる事しばしば。

敵(竹中直人)も煽りの割りには最後までしょぼく見えるのもマイナスだね。