【内容】
1942年、ロサンゼルス上空で発光する謎の飛行物体25機を空軍のレーダーがとらえる。その後もブエノスアイレスやソウル、ロンドンでも未知の飛行体が目撃されたが、その真相は不明だった。そして2011年、これまで世界各国で確認されたUFO事件を通して人類を監視してきたエイリアンたちがついに侵略を開始し、ロサンゼルスで海兵隊と市街戦を繰り広げる。
【感想】
1942年ロサンゼルスの戦いはあんまり関係なかったような。
オープニングから序盤が一番引き込まれた。
後は宇宙人相手の局地戦の戦争映画で、ベトナムものや中東ものに近いと思う。
味方を助けにいったり、ピンチでも諦めなかったりといろんな戦争映画の要素が詰め込まれてる。
でも、スピード感あって戦場もリアルな雰囲気で面白かった。
好きな作品です。
あの後が気になるけどもし続編作っても駄作になりそうな予感。
