【内容】
1947年ロサンゼルス。ダウンタウンの空き地で、身体を腰で切断された女性の惨殺死体がみつかった。黒い炎を思わせる漆黒の髪、青白い肌を照らす黒ずくめのドレス。ハリウッド・スターを夢見ながら大都会の暗闇に葬られた女を、人は「ブラック・ダリア」と呼んだ。捜査線上に浮かび上がる一編のポルノ・フィルム。ダリアと瓜二つの大富豪の娘、そして彼女の一族にまつわる黒い秘密。事件の謎は、捜査にあたる若きふたりの刑事の運命をも狂わせていく・・・・・・
【感想】
実際の迷宮入り事件を巨匠×豪華キャストで描く。
それだけで、ワクワクさせられたが見た感想はといえば、期待が大きかった分ガッカリ感が。
ブラックダリア事件の真相を追い求めた映画だと勝手にカンチガイしてた自分も悪いんだけどね。
そーいうのをいっさい考えずに見れば、よくできたサスペンス映画だと思います。
