【内容】
昭和33年。
東京の下町の自動車修理工場に、集団就職で青森からひとりの少女が就職してきた。
六子は大きな会社を期待していたが、小さな工場でガッカリ。
それに怒った社長の則文だが、やがて六子は則文の妻トモエや息子の一平らと仲良くなり、一家になじんでいく。
一方、売れない作家の茶川は、飲み屋のおかみのヒロミから、親に捨てられた少年・淳之介を押しつけられ、一緒に生活することに。
最初はけむたがっていたが、淳之介が自分が原作を書いている漫画のファンだと知り、次第に距離が縮まっていく。
そんなとき、淳之介の本当の父親が現れ…。
【感想】
大ヒット映画。
レヴューなんかでも好評価で感動作って事なので見てみたら…。
一言→「え~っ??
」
イマイチ
ってか、これはナイ![]()
騙された思いが強い![]()
この手の映画は元々好きじゃないが、それにしても酷いです。
自分には向いてないとは分かっていても、何度寝て
しまって何度見直した
事か。
途中であきらめればよかったんだけど、もう最後は意地になってラストまでみました![]()
CG使ってまでこんなの作る必要ってあんの?っていうのと、みんなが泣ける
っていうシーンの演出がわざとらしく見えてしまってダメですねリズには(/ω\)
せめてもの救いは出演者の演技力でした![]()
