【内容】
高校生のジュリアンは監禁された友人を助けようと、大企業ハイブラテック社に仲間と乗り込む。
進む彼らを待ち受けていたのは、おぞましい数のゾンビの群れだった!
軍が開発した化学兵器の事故で生み出されたゾンビを、生物兵器として利用すべく、密かに人体実験が続けられていたのだ。
いくら銃で応戦しようと、次々とやってくるゾンビ。
そして、ついには武器が埋め込まれた兵士ゾンビが現れる。
ジュリアンたちは、絶体絶命のピンチに打ち勝てるのか?
【感想】
シリーズ第4弾!
やっぱり1作目が一番面白いのは当たり前なんだけど、全くバタリアンのよさがでてない映画になってる
只、シリーズを継承してるのはゾンビが敵で、コミカルなとこなんだけどそれもどーなんだって感じだ。
今回に関しては…![]()
スケールの小さいストーリーで最初の30分以上だらだらとかったるい。
無理くり尺を長くしてるみたいな
前作まではゾンビもコミカルと怖さ
が同居してたが、今作は弱いだけで全く恐さがないしつまんねー
ラスボスの改造ゾンビ兵士(主人公の両親)も思いっきり見掛け倒しだ。
究極のゾンビみたいな感じなんだけど、活躍の場がない
っていう驚き!
そして、主人公の親という設定がどーでもいい形になってる。
もっと突っ込むだろ普通
なんの為にこんな設定もってきたのかまるでわかんねー∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
とりあえずこのシリーズ全部みたいなって人しか見ちゃダメですね
でも見ちゃうと、バタリアンが音を立てて崩れていきますよ
