【内容】
ちょっと未来の日本。
東京江戸川区の消火器工場で働くフジオとミツオは、暇さえあれば柔術の練習に明け暮れていた。
ある日ちょっとした諍いで、本社の社員を消火器で殴り殺してしまったフジオ。
そこでふたりは、死体を粗大ゴミや産業廃棄物や死体も埋まっている通称“黒富士”に埋めにいく。
しかし、黒富士では埋められた死体がゾンビになり、続々とよみがえっていた…。
【感想】
一言で言えば「愛と笑いのゾンビ映画」かな。
出演が浅野忠信と哀川翔って事で期待してみた。
ストーリー的には、まぁそーだろなって感じ。
只、ギャグっぽくばんばん人を殺すのはどうか。
それがこの作品の売りっていってしまえばそれまでだが。
しかし、爽快感がなく、どんくさい感じが漂う。
出演者に期待しすぎた分、ちょっとイマイチ感が漂った。
でもこの二人じゃなきゃみてない映画だね。
ラストもショボショボ(+_+)
