species3

【内容】

スピーシーズであるイブは死の直前に女の赤ん坊サラを産み落とす。

その場に居合わせた科学者のアボット教授は、サラを誘拐し、自宅地下で秘かに育てていた。

彼はサラの卵子から新たな純血種を生み出し、歴史的な名声を得ようとしていた。
やがて美しい女性に成長したサラは、本能の赴くままに外の世界を彷徨い、適合者を見つけ交配して種を産もうとするが、なかなか見つけることができなかった。

一方、極めて抵抗力が弱く絶滅寸前である混合種のスピーシーズもサラを探していた。

純血種のサラの卵子を用いて、種を残そうと必死なのだ。

やがてアボット教授の自宅に男の混合種が現れ、サラに襲いかかる。

アボット教授はその時の死闘によって重傷を負い、計画のパートナーであるディーンに完璧な純血種の創造を託して絶命する。


【感想】

1作→2作→3作目とどんどんと変になってきた(`×´)

今作は全くといっていいほど見所がないんじゃね?


もう、B級っていうんじゃなくて、テレビドラマやVシネのテイストだなダウン

完全な駄作。


あらすじだけ見ると、こんなにつまんなくないと思ったんだけどな。

低予算なのはしょうがないと思うが、それを理由にしたような作りをされちゃ、金出してる身になってみると怒るって、マジでむかっ


一作目がB級SFのうさんくささ満載で面白かっただけに残念な形になってきてますね。

バタリアンシリーズと同じ道を辿ってる気がしますううっ...

ラストにはただため息つくばかりっす┐( ̄ヘ ̄)┌