【内容】
カーリーと親友のペイジら6人の若者たちは、大学フットボールの試合を観戦するため長距離ドライブでスタジアムへと向かっていた。
途中、キャンプ場で一泊した彼らは、翌朝何者かの悪質な悪戯で車の一台が故障してしまったことを知る。
仕方なく仲間と別れ、修理品の調達で近くにある片田舎の町へ向かうカーリーとウェイド。
アンブローズというその町は人影もなく、異様なほど静まりかえっていた。
ところが、これといって興味を惹くものがないその町に、なぜか立派な蝋人形館が。
そして中には、本物と見まがうばかりに生々しい蝋人形の数々。
しかしその人形には恐るべき秘密が隠されていた…。
【感想】
久々のホラー鑑賞。
映画館で見る程ではないが、結構面白かったよ
エリシャの彼氏が生きたまま蝋人形にされていき、飾られてるシーンなんかは見せ場たっぷり![]()
前半部分で出てきた小汚いオヤジはなにかあるなと思ってたら、やっぱりエンディングで登場したりと古典的なホラーの作りだったけど、そういう所もよく作られてる。
ラストは少し不満が残る形だったが、しょうがないな(´0ノ`*)
ヒルトンは只、話題性だけで出てきたような気がする。
別に他の女優でよかった、っていうか演技できる人使った方が話しに広がりがあったかもヽ(*'0'*)ツ
でも、ホラー映画好きな人にはお勧めできますね。
ゾクゾク感がいい
