今日はテレビは山口達也くんのことで持ちきり…。
国分太一くん、「ビビット」で泣いてたね。
「鉄腕!DASH」は年配の方も見ている人気&長寿番組なのに。
DASHは両親と毎週見ていました。残念きわまりない
これからも見るけどね。
一番、器用で何でもできる人だけに、かなりの痛手だと思います。
是非、4人になっても頑張ってほしいです。
さて、採血をして、結果が出て、化学療法室内にある診察室で、先生の診察。
好中球と白血球の戻りが悪く、今回も「できないことはない」レベル。
「延期してもいいよ。」とのことだったけど、せっかくGWを控えて、体調が悪くなっても、職場の人に気兼ねせずゆっくり休めるし(明日の平日も休みをもらってて、それは申し訳ないけど
)、治療期間が長くなるのも嫌なので、「します
(キリッ
)」と。
5/1と5/2が平日で、先生が病院にいるので、「何かあったら、言ってくださいね。」ということで、治療決定。
今後、戻りがあまりにも悪いようだったら、入院やジーラスタを検討しないといけないとのこと。
白血球は、何かすれば、上がったり下がったりするもんじゃなくて、薬しかない、とのこと。
先行き不安だな
さて、吐き気止めのデカドロン液から点滴が始まり、生理食塩水、そして、出た
ドセタキセル
「薬入れていきますね。」という看護師さんの声かけで始まり、5分後、様子を見にこられた時は大丈夫でした。
その約10分後……。
急に、胸というか胃というか、苦しくなってきて、体がカーッと熱くなりました

そして、腰が痛くなってきて、さらに、ズックン!ズックン!
と突き上げられるような痛みになり、とても耐えられん!
と思って、看護師さんにヘルプ
すぐ、3~4人来てくれて、血圧や血中酸素飽和度を測り、先生に報告となりました。
一旦中断し、生理食塩水に切り換えて、体が落ち着いたら、ゆっくり再開という指示。
こんなんじゃ、仕事なんてムリ~~~

フツーの生活もムリじゃ~ん

と、思っていたら、15分くらいしたら、おさまりました


いや~、ビックリしました
看護師さんからは、「筋肉痛が出る場合もあるし、これはこの薬のよくある副作用だから、心配しないで大丈夫ですよ。」と言われました。
が…。
いやいや、筋肉痛レベルの痛みじゃなかったっすよ

ズックン、ズックンに合わせて、体がビクン!ビクン!と反り上がってましたから
不安ななか、ドセタキセル再開。
「まずは、ゆっくり落として、でもそれだと、いつまでもかかってしまうので、何もなければ、通常よりは遅いけど、点滴速度を上げますね。」と看護師さん。
心配しましたが、今度は何も起きず、点滴速度を上げることができました
再開して少ししてから、手足を冷やす準備に。
カバーはなんと、100均の保冷機能付きランチバッグ

とりあえず、揃えたものらしい。
アイスグローブとかって、注文したら、高いのかな?今度、聞いてみよう
足はキンキンに冷えたけど、点滴刺さってるし、密閉できなくて、手はさほど冷えず…。
今後のしびれ、大丈夫かな?
その後も、何事もなく、13:30過ぎに無事に終了
良かった~
22:00現在で、胃に若干、締め付けるような違和感があるものの、吐き気もなく、他の症状もなく過ごせています。
午後には、皮膚科へ行き、飲み薬は今回処方の分で終了。飲み切ったら、あとは塗り薬のみになります。
次回は3週間後の予定。
数日後に、筋肉痛や下痢、味覚障害が出たりすることもあるらしいので、無理せず、ぼちぼちやっていかないと、ですね
読んでくださり、ありがとうございます