昨日、職場に、兄から「お父さんが倒れて、病院に救急で運ばれた。」と電話があり。


即刻、上司に報告して早退を。


約1時間の道のりを、祈りながら、飛ばしてしまわないよう気をつけながら運転し、病院へ。


夜間救急入口から入って、受付に父の名前を言うと、「ICUへ移動してます。」と、看護師さんが案内してくれました。


途中、意識はあるか聞くと、意識はあります、と。


ホッとしました…。



まず、説明室に案内されて入ると、既に、母や、かけつけてくれた親戚が、看護師さんから入院について説明を受けていました。


後から、次兄家族も合流。




診断は、脳梗塞とのこと。


もやもや病を持っていて、アルコールで血流が悪くなったことが原因ではないか、ということでした。




本人は、会話ができるまでに回復していて、手術の必要はないそうです。




説明室で、同意書など手続きをしたり、


・どの病院に、何の病気で通院しているのか

・どんな薬を飲んでいるのか

・今まで造影剤を使った検査や、胃カメラは受けたことがあるか

・アレルギーはあるか

・煙草やお酒の頻度

・喫煙歴がある場合、今も喫煙してるのか?1日どのくらい吸っているか?今はやめていても、何歳まで吸っていたか?1日何本くらい吸っていたか?


などなど、細かく色々と聞かれ、よく知らないこともあったりして、返答に困った質問もありました。


家族の状況は、きちんと把握しておいた方がよいようです。


他には、入院中に必要な、持参する物を確認したり。

 




倒れた時の状況は、私は知らなかったのですが、飲み会に参加していたそうで。

途中、ずっとしゃべらないな、と思っていたら、スーッと横になって、それから動かなくなったそうです。

それで、同席していた方が救急車を呼んで、同乗して病院まで来てくださったそうです。


周りに人がいて、本当に良かった💦💦




看護師さんからの説明や書類の記入が終わって、案内されてICUに行くと、父は目が覚めていて、手足も動かせていました。


頭痛や脱力、しびれもない、と。


どこまで回復したかは、はっきりはわかりませんが、意思の疎通ができて、体も固まってはいないので、本当に良かったです。



面会も、コロナ禍の制限がなくなり、平常に戻ったので、時間を守ればいつでも行けます。



80代半ばで、高血圧で、私と同じく、もやもや病を持つ父。


ウォーキングもしているし、家事や庭いじりもしていて、世話好きで町内や公民館の行事にも、積極的に参加していて、元気でしたが、本当に、突然、いつ何時。




思い知らされました。




退院して、体力が戻ってきたら、行きたい所に連れて行ってあげようと思います。



お読みくださり、ありがとうございます。