先日、やっと医師の説明が聞けました。


左側がおかしくなったのは、新たな脳梗塞を起こしたことが原因とのこと。

場所が左腕につながる神経の所だから、左側が動かなくなってしまったそうです。

さらに、内頸動脈の狭窄が進み、もやもや病が進行して血流が悪くなり、脳梗塞が起きたそう。

もし、脳血管バイパス手術をしていなければ、梗塞の範囲が広がって命が危なかったかもしれない、とのことでした。

血管をつないで血流を確保していたから、梗塞が起きている箇所が小さめで、左腕の麻痺で済んでいると思う、とのことです。足はだいぶ動くようになってきたそうです。

左腕や左脚が不自由になった原因がきちんとわかって、とりあえず、気持ちがスッキリしました。



診察に来た父は車椅子移動でしたが、頭はしっかりしており、顔の左側にも麻痺があり、話しにくそうではありますが、コミュニケーションはちゃんと取れるので、そこは安心しています。

もちろん、父の体が不自由になったのは残念ですが、命が助かって、認知症もなく、電話でも話せるので、不幸中の幸いだと思っています。



これからは、自宅での生活を目指して、回復期リハビリを始めるそうです。

同じ病院の回復期病棟に入れるのか、転院になるかは、まだわかりませんが、一旦、落ち着いている状況です。



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