
そろそろ、横浜トリエンナーレ2008の準備が始まります。
っていうか、もう始まっているようです。
仕事の為になかなか参加出来ずフラストレーションがたまっております。
横浜が好きになったきっかけでもあるこの現代アートの祭典
http://yokohamatriennale.jp/2008/ja/
う~ん、ボランティア説明会は1度しか行けず。。。
メールは頂くのに、返せず、、。
今回は観るだけになるのかなあ。
限定チケットは早々に購入しましたが。
なんかしら関わりたいと思っているんですが、、、。
2005年当時、同じ様にボランティアに関わった女性と仲良くなりました。
その方は2001年の際も参加、また横浜でワールドカップが行われた際も
通訳のボランティアとして参加していた、言わばボランティアの
ベテランの方です。
その方と喫茶店でおしゃべりした際、
「自分の体力と気力をよく考えて参加した方がいいですよ。」と
言われたのを覚えています。
本業が一番大切です。ボランティアが楽しいからって全力尽くして、
本業の仕事がおろそかになるようだと、どちらにも悪い影響が出る。
だから、無理せずスケジュールを確認し、体力と気力をよく見極めて、
よく考え参加したほうがいいですよ。という事です。
確かに、楽しいからって土日の9時~18時立ちっぱなしで活動し、
月曜日に起きられなくて仕事行けないなんて駄目ですよね。
私があまりにも突っ走っていた様で、心配してくださったのか、
このように助言を頂き、ちゃんとセーブして参加したのを覚えています。
なので、今回も体力を考えて、出来たら参加しようと思っています。
現代アートといわれる訳の分からないものは
禅問答のような深淵さがあり、面白い。
「何だろう?」「何これ?」「どんな意味?」
そんな事を思いながら観るとあっという間に何時間も過ぎて
いたりするのです。
2008年のテーマは「タイムクレヴァス」
ディレクターは水沢 勉さん
http://www.yokohamatriennale.jp/2008/ja/
2005年は「アートサーカス(日常からの跳躍)」
ディレクターは川俣 正さん
http://www.yokohamatriennale.jp/2005/jp/
2001年は「メガ・ウェイブ-新たな総合に向けて」
ディレクターは河本信治さん、建畠晢さん、中村信夫さん、南條史生さん
http://www.jpf.go.jp/yt2001/yt2001/index.html
2001年の時に観た衝撃は、今も変わらず。その中に関わって何かしたいと
思ったのが2005年の参加のきっかけとなった。
予想通り、興味深いものがあった。
それからまた三年後。今年はどうなるんだろうか。
写真は、横浜トリエンナーレ2005年の時のダニエルビュランの作品です。
これもボランティアの手で展示会場である港の倉庫までの約700メートル、
通路に一つ一つくくりつけたものです。
途中台風があり、外したこともあったっけ。懐かしい。