ゲストが沼尾さんと聞いた時点で…
持ち役のお二人が揃ったらそれはもう、期待してしまいますよね。
歌ってくださいました、オペラ座の怪人より3曲!

嬉しい。

感謝ですm(_ _)m

もう…もうね、この時間この瞬間、東京にオペラ座が出現しましたよ。
どの歌も、ほぼそのままの振り付けをしながら歌ってくださって、舞台のワンシーンを観ているようでした。
オペラ座の世界にスッと誘ってくれるお二人の圧巻の歌声。
クリスティーヌとファントムがそこにいました。


ゆっくりと目をつむって…そして
大山さんが「MOTN」を歌い始めて…

凄く良かった
わたしが何回か聴いた中で今回が一番
大山さん、音楽の天使でした。

大山さん一人で歌っているのだけど、クリスティーヌが見えました。
クリスティーヌを抱き寄せるような左腕の所作なんかは、地下に連れてきた愛しい人に触れる喜びのように感じられました。
スーッとサラーッとなかんじではなく、溢れる気持ちを抑えながら…みたいな。
動きひとつひとつ言葉ひとつひとつに気持ちがこもっていて丁寧に、熱く真剣な眼差しの大山ファントム、見いってしまいました。
深く美しく響く低音は歌声でなぞられているようななんとも不思議で魅力的で甘美で危険な声でした。

このコンサート、トーク以外は全てマイクなしなわけで。
生声をダイレクトに体感できたのが本当に至福でした。

聴き終わったら涙がポロポロ出てきてしまいました。。。
人前で泣くのは好きじゃないんですけれど、やっぱりね、なんだか…堪えきれませんでした。ううっ。

コンサートの流れですぐに沼尾さんのWYWSHAに入ってしまうので、気持ちを落ち着かせなければ!少し焦りました。

沼尾さんの「WYWSHA」、音に乗せての『会いたい』なのですね。
素敵でした…もう、本当にオペラ座の舞台を観ているよう…
このままの流れでWandering Child聴きたい…
オペラ座の怪人の舞台で拝見できなかったのが、本当に悔やまれます。
でも、次のナンバーでは東京公演前に退団された沼尾さんと、大山さんとの、舞台では決して聴くことの叶わなかったデュエットを聴くことが出来ました。
本当にこの日は奇跡の一夜です。

「PONR」大山さんが黒のフードを被りまさに舞台のファントムのような出で立ちで沼尾クリスティーヌと繰り広げる、妖しく艶っぽい空間。
ファントムとクリスティーヌが手を絡める動きもしっかりとありました。
そしてフードを剥がされ告白をするファントム。

「どんな時でも二人の誓いは」
指環をはめて…
クリスティーヌの手にそっと左手をのせて…
「クリスティーヌ君がすべて」


ああ大山さんだ、この声、この感じ方…
この懇願のような告白。。。
大山さんのここが大好きで。
大山ファントムを初めて観た時、大山さんのことは存じ上げなかったけれど、この場面でこんな風に感じさせてくれる人なんだって、スッ…と入ってきて心揺さぶられるものがあったんですよね。感動したんです。
あぁこの人  …なんだって、自然とそう思いました。
大山さんのファンになるきっかけの場面だったので、また聴けて本当に嬉しかったです。

そんな感動したことや、色々と…色んな記憶や気持ちが巡って、また涙。本気泣き。恥ずかしいですね。。

この数分間本当に惹き付けられ、本当に凄いものを観聴きしてしまいました。
今日この場にいれて良かったって思いました。
またひとつ、大切な思い出が出来ました。


このあとは「The Impossible Dream  見果てぬ夢」。
いままでミュージカル曲は全て日本語だったのですが、この歌は英語でした。
平野さん、この作品にご出演されていたのだそうです。平野さんが日本語でこの歌を歌われている動画を数年前に観ました。もう観れないのかな?
大山さん、いつか日本語でも披露したいとおっしゃっていたと思います。
歌詞の最後の「star」が今回のコンサートのタイトルにも繋がるようだし、平野さんへの誓いのような思いにも感じられました。


ラストは「また逢う日まで」。

笑顔でぱーっと終わりましょう!
(=´∀`)人(´∀`=)

な、かんじでしょうか(笑)

涙をふきふきして楽しく聴きました。
わざとなの?本気でなの?途中で大山さん歌詞あやふやになって、にゃにゃにゃで歌ってました(笑)
そしたら伊藤さんまで!!(笑)
沼尾さんは大丈夫でした(笑)


感動あり、笑いあり、涙あり、の濃いコンサートでした。
「クラシック」「ミュージカル」「歌謡曲」とバラエティーに富んだ選曲。
1部は大山さんの歌をどっぷりと、2部はゲストの方々のソロ、ゲスト×大山さんとのデュエット、大山さんのソロ…という「バランスの良さ」と、ミュージカル曲の世界に入り込んで聴いてしまう「流れ」があり、構成も好みなコンサートでした。


久しぶりに聴いた大山さん、やっぱりスゴい!
大山さん色に染まっちゃうその空間を支配する力と、あの声の響きと、想像をかきたてる表現力と、かわいいエクボ(笑)

今まで舞台で歌ってるかセリフ言ってるかの大山さんがほとんどで、こういったコンサートってほとんどないのですけど、大山さんの魅力がつまった時間で楽しかった!

豪華なゲストの皆さんと共に、素敵な音楽の時間を届けてくださってありがとうございました。しあわせです~(*´▽`*)

またソロコンサートあるといいな~♪









大山大輔さんのソロコンサートに
行ってきました。


プログラム

【一部】
1.秋の月
2.木兎
3.我が愛 我が恥
4.裏切り
5.愛せぬならば

【二部】
1.Popular
  (沼尾さん)
2.明日への道
  (伊藤さん コーラス/沼尾さん、大山さん)
3.星よ~Stars
  (伊藤さん)
4.対決~The Confrontation
  (大山さん、伊藤さん)
5.彼を帰して~Bring Him Home
  (大山さん)
6.The Music of the Night
  (大山さん)
7.Wishing You Were Somehow Here Again
  (沼尾さん)
8.The Point of No Return
  (大山さん、沼尾さん)
9.The Impossible Dream
  (大山さん)
10.また逢う日まで
  (大山さん、伊藤さん、沼尾さん)


上手通路からステージへ上がり、客席に背を向ける形で1曲目を歌い始める大山さん。
しっとりとした佇まいです。
一声聴いて、わあ…大山さんだあ…
後ろ向きで歌ってるのにスゴ…という初歩的な感動をし、久しぶりの大山さんの歌声にドキドキしました。
と、思ったら安らぐような気持ちにもなり…あの声はなんなんでしょう。
不思議な声です。

「バリトンの大山大輔です。」
の自己紹介があり、お話、歌、お話、歌…と進んでゆきます。

今回ミュージカル曲を中心としたコンサートですが、大山さんの土台はクラシックでありそれを深めていくためにミュージカルも勉強されている、と。
なので1部はクラシック曲を中心、2部はミュージカル曲を中心の構成でした。

まずはクラシック曲が4曲続きました。
全部生で聴いたことがない歌だったのですが、大山さんの熱く、そして深みのある歌声に魅了されました。

スゴくいいなと思ったのは「木兎」。
木に兎って書いて「みみずく」と読みます、と大山さんが教えてくださいました。

大山さんの先生であられる平野忠彦さんも、よくこの「木兎」を歌っていらっしゃったのだそうです。
この日は形見分けとして頂いた先生の靴を履いているとおっしゃっていました。
尊敬する先生の背中を追いかけます、とブログに書かれていたのを思い出し…
今日の大山さんを拝見拝聴して、改めて私なりにではありますが応援していこうという気持ちになりました。

10年後の大山さんにも、きっと、お目にかかれますように。


ブラームスの「裏切り」も印象的で、素晴らしかったです。

こちらは「魔王」のように何人かの登場人物が出てくる歌なのだそうです。
歌詞に状況説明があるのは珍しいみたいですが、人物がいて展開していく物語のような歌を『バラード』というのだそうです。

「『バラード』って聞いたことがあるかと思いますが、元はこういう意味なんですよ~ぜひ持って帰ってくださいね、おみやげ(^-^)」
というようなことをおっしゃっていました。ちょっと言い回し違うかもしれないけれど。
その「おみやげ」の言い方が優しげ可愛い~。
照明の具合かしら?ニッって笑うとエクボ?できるんですね、かわいい。
癒されました。

大山さんの解説のおかげもあり、情景が浮かぶようでした。
バラードおもしろい。
大山さんの表情と声色で、想像を巡らせて聴くのは楽しかった!
争った翌朝花に埋もれた死体が。
それは男1なのか男2なのか女なのか、わからないで終わるという、ちょっとコワイかんじではあるのですけれど、迫力ある歌声と表現力で魅せていただき、お気の入りの一曲となりました。


すっとばしてしまいましたが…
プッチーニのオペラアリア「我が愛 我が恥」も素敵でした。
それでも彼女を愛してしまっている自分は恥だ、というようなかんじだったかな。
今回のコンサートのタイトル、「月夜に寄せる唄」をテーマに選曲していったら、この歌にたどり着いたのだとおっしゃっていました。
来年の2月?新国立劇場?でオーケストラしょって歌うっていうのはこの歌だったかしら?
記憶が曖昧。。。
聴けるのかな?大山さんのブログ告知を待つことにします。


一部最後はミュージカル美女と野獣より、「愛せぬならば」。
おおお!!
熱く愛を歌う大山さんのなんと素敵なこと。
大山ビーストやべーです。好き。

1部は重たい選曲だとおっしゃっていましたけれども、苦悩するような、どちらかというと陽より陰な雰囲気を持つ歌を歌う大山さん、魅力的だと思いました。
軽快なかんじも好きですけれどね、心の叫びのような歌はずしっときてそれがまた良いです。
個人的に重たいのが好みなのかもしれませんが。
愛を歌う大山さん、本当に素敵です(2回目)


歌声が素晴らしいのは勿論なのですが、お話声もとっても素敵な大山さんです。
緊張してらした?ネコかぶってます…とおっしゃっていましたが(笑)
歌うときよりも少し高めになるお声で、ゆったりとしたテンポで丁寧に話されるのが、とても耳心地が良かった。
ずっと聴いてたい。
こんなCDあったら即買いよ。
毎夜寝るときに聴くわ。


久しぶりに大山さんの声を聴くと思うのが、やっぱりイイ声だなーってこと。
安らぐような気持ちになりました。

そしてもうひとつ毎回思うことは、全くクラシックの世界を知らないわたしでも、興味を持たせてくれるその表現力の凄さ。
クラシックを身近に感じさせてくれて、楽しませてくれるって、本当に凄いなあと思います。
オペラやクラシックコンサートに行くなんて、3年前までは有り得ませんでしたから。

こんな素敵な歌がこんな古い時代からあるんだなあ、と。
100何年、何十年も前の歌を、いま現在、生で聴けて体感できるっていうのは、クラシック歌手の方がいらっしゃるからですもんね。

こういったオペラや歌曲の魅力に触れるきっかけとなったのは、大山さんとの出逢いが始まりでした。
世界を広げてくださり、知らない世界を知るって楽しいなあって、今回も思いました^^


15分間の休憩後、二部へ。

ゲストの沼尾みゆきさんと伊藤潤一郎さんというなんとも豪華なお二人の歌声を堪能することができました。

まずはお二人のソロ。

沼尾さんから。

ステージに椅子が用意され、瓶底の丸メガネをかけ本を持ちその椅子へ座る大山さん。
一部と雰囲気がガラッと変わって、え、お笑いでもやるんですか?な勢いで(やるわけないけど)デオチ気味。
吹き出してしまいました(笑)

そんな大山さんの周りをまわりながら、白い素敵なドレスに身を包んだ沼尾さんが歌い始めます。

ウィキッドより「Popular」。

あぁ!大山さんエルファバかあ~

ウィキッド日本オリジナルキャストである沼尾さんのグリンダをこんなに近くで生で聴けるなんて、嬉しかった!
見た目も歌声もとっても愛らしい~。
先月のMMS秋で濱田さんのエルファバを聴いたばかりだったので、お二人の共演を想像してみました。脳内で凄いことになりました。
舞台で観たかったな~。

…なんて思うも視界に入るのはおっきいエルファバ(笑)

大山エルフィーの髪をヒョイヒョイっといじってみたり、とにかく可愛くて奔放な沼尾グリンダでした。
大山さんの「あたし、行かなきゃ…」とか言いながらススススーッとはけていく姿にはまたもや吹き出してしまいました。
さっき木兎歌ってた人とは思えません。

その後お二人でトーク。
撮影・ネット上にアップOKとのことでしたので撮らせて頂きましたが、ピンぼけ~(^-^;)




沼尾さんが可愛すぎる!!

沼尾さんは四季、大学、の先輩なのだそうです。
平野塾っておっしゃっていたかな?沼尾さんも大山さんも、平野さんの指導のもと勉強されていたのだそうです。

そんなお二人の和やか~なトークの中に乱入するかのように登場されたのが伊藤潤一郎さん(笑)

前回も思いましたが、伊藤さんがいらっしゃると場の雰囲気がぱあっと、とっても明るく元気になりますね。

「本日の主役」と書かれたタスキをかけていらっしゃいます(笑)
そしてなにやらおもむろに取り出した

「合唱部」の

タスキと…
(大山さんきつそう 笑)

楽譜を渡し…

沼尾さんと大山さんをコーラスに伊藤さんのソロ「明日への道」です。

おおお…!スゴいスゴい~!
伊藤さんスゴい~!!
そしてなんて豪華なコーラス!
お三方の歌をいっぺんに聴ける機会なんてそうそうないのではないでしょうか。貴重な歌声です。

途中でタスキがすぽっと脱げてしまった伊藤さん。に、対して大山さんがなんておっしゃっていたんだっけな?
「痩せてるアピールですか!」
だったかな、とにかくなにか面白い一言を放っていました(笑)
大山さんはそのままでいいのです!
そのままでいてね>///<

伊藤さんに今回のコンサートのゲスト出演のOKを貰ったとき、やったあ!と思ったとお話されていたのですが、その喜び方、なんかかわいい。
若者みたいだ(笑) ※若者です

でも、お二人とも低い声質なので、なに歌おう??となって、僕が高い方を歌いました(対決)…ってお話はこのタイミングじゃなかったかな(^-^;)

二部では大山さんのお茶目で可愛い一面を見ることができました。

12月の頭に沼尾さんのコンサートと、来年のレ・ミゼラブルにご出演される伊藤さんの宣伝タイムもあり。

ワイワイな雰囲気は終わり、伊藤さんの「Stars」から一気にレ・ミゼラブルの世界へ。
伊藤さんの歌声がビリビリと。
「対決」では大山さんとはまた違う響きの、強く存在感のある歌声でした。
この歌では大山さんがバルジャン、伊藤さんがジャベールで客席を前後左右に対角上に動きながらも常にお二人の目線は相手を見据え、緊迫した空間となりました。
帝劇にいるのかと錯覚するほどでした。
大山さんの「彼を帰して」、新鮮~。
もちろん大山さんがこの歌を歌うのを聴いたのは初めてです。
これからも歌っていきたいとおっしゃっていました。

レミゼの世界に浸っていたいような惹き付けられる歌声でした。

このあとはオペラ座の怪人のナンバーが続けて披露されました。


長くなってしまったので、つづく。




涙が出た時は。
擦ってはいけないそうです。
擦る行為が腫れの原因になるそうで、涙が出た時はそのまま流して頬まできたらそっと拭うと良い。

もし腫れてしまったら、冷やしたスプーンを瞼に当てると良いです。
で、起きていた方が良い。
寝てしまうとまた腫れます。
なかなか腫れがひくには時間がかかるので、腫れないように泣く工夫をした方がやはり良いですね。

ごしごし擦りまくった目で対処せず寝てしまうと翌朝殴られたボクサーみたいになります。目開かないよ仕事どうしよう状態になりますから大変です。

…なんの話???



昨日は大山さんのソロコンサートを聴きに、北とぴあカナリアホールへ行ってきました。

6月のクラップ以来の大山さんですので、まるっと5ヶ月ぶりです。
そして大山さんのソロコンサートは去年の夏、軽井沢ぶり。

久しぶりの大山さん!
色んな歌を聴ける!
ゲストが伊藤潤一郎さん!
そして沼尾みゆきさん!

もうドキソワ。

場所的にもゲストのお二人的にもララパルーザの思い出がとても濃いのですが、また新たな思い出が北とぴあで出来ました。

この日行けて本当に良かった。
感無量でした。
大変素晴らしいコンサートでした。

1部はクラシック曲を中心にまとめられていました。
クラシック4曲、1部最後はミュージカルの曲を1曲。
2部はゲストの方々を交えてミュージカルの曲を9曲ラストは歌謡曲を1曲。
…といったバラエティにとんだ構成でした。

これからセットリストと感想を事細かに書きたいと思ったのですが、下向くと目が!目がああぁっ!な状態になるのでまた後日。イケる!と思ったのにまだダメだった。。
明日本当にどうしよう(笑)←笑えない


まだ

余韻に浸っております






涙が止まりません。。。


もう電車のなかだというのに




大山さんのソロコンサート、本当に素晴らしかったです。

また落ち着いたら。




抽選で招待券が当たったので行ってきました。






JASRACトーク&コンサート
シリーズ昭和の歌人たち
第29回 岩谷 時子

はあ、トオカッター。

石丸幹二さんがご出演されるときいてエントリーしました。
内容激渋なコンサートなんだろーなーと思っていましたが、聴いたことのある歌もいくつかあり楽しかったです。
そして、ミュージカルナンバーも聴くことができました!

このコンサートは日本音楽著作権協会(JASRAC)主催の、音楽文化の振興と著作権思想の普及を目的として開催されているのだそうです。
第29回目となる今回は、作詞家の岩谷時子(いわたに ときこ)さんの歌を堪能できる内容でした。

すみません、岩谷時子さんをまったく知りませんでした。。。
宝塚の越路吹雪さんのマネージャーを務めたこともある作詞家・翻訳家の方なのだそうです。
手掛けた音楽ジャンルは、歌謡、シャンソン、ミュージカル・・・と幅広い!

全然知らないで来てしまいました。
勉強になりました。

セットリストはコチラ。
間違っている箇所もあるかもしれません
m(_ _)m

1.君といつまでも(加山さん)
2.恋の季節(森山さん)
3.ウナ・セラ・デイ東京(クミコさん・平原さん)
4.いいじゃないの幸せならば(由紀さん)
5.これが青春だ(布施さん)
6.サインはV(森山さん)
7.ラストダンスは私に(石丸さん)
8.サン・トワ・マミー(クミコさん)
9.愛の讃歌(布施さん)
10.おまえに(石丸さん)
11.好きよ(由紀さん)
12.逢いたくて逢いたくて(森山さん)
13.ベッドで煙草を吸わないで(クミコさん)
14.アメイジング・グレイス(平原さん)
15.Tonight(石丸さん・平原さん)
16.夢やぶれて(石丸さん)
17.夜明けのうた(布施さん)
18.恋は紅いバラ(加山さん)
19.旅人よ(加山さん)
20.海・その愛(加山さん)
21.恋のバカンス(由紀さん・クミコさん・布施さん・石丸さん・平原さん・森山さん)


こんなにたくさんの歌を無料で聴けるなんて、かなりお得感。
2時間あっという間に過ぎていきました。

石丸さん以外の出演者の方はみなさん初めましてです。
TVでは拝見しておりましたが。

加山雄三さん
今年77歳とは思えない~!
歌声もお話声もシブイ。
あっあれもこれも聴いたことある!な歌がたくさん聴けました。
海・その愛が好きでした(*´ー`*)

布施明さん
名前聴いたことあるけど歌わからない~と、思ったらこれが青春だ知ってた!
タイトルと結びつかない曲がたくさん(^^;)
声量があって、後ろの席まで迫力な歌声で聴こえてきました。

由紀さおりさん
品のある方でした。
好きよという歌は、『好きよ』って26回も言うんですけど…なんかすごいセクシーに感じました。なんかなんか…大人でした!

クミコさん
シャンソン歌手の方なのかな?
声も衣装もかっこよい方でした。
ベッドで煙草を吸わないで…ってすごいタイトルですね(´°ω°`)!
でもこちらとってもかっこよかったです。

森山愛子さん
王様のブランチに出演されていましたよね♪
歌をきちんと聴いたのは今回が初めてでしたが、上手い!そりゃプロだからそうなんだけど(^^;)
元気で笑顔とお話声がとっても可愛いアイコブシちゃんでした(*^^*)

そして、楽しみにしていた石丸さん!と平原さん!
ミュージカル曲の流れで歌ってくださった、平原さんのアメイジング・グレイスは素晴らしかったー!
低く迫力ある歌声で平原綾香です!ってかんじです。

石丸さんと平原さんがお二人で歌うウエストサイド物語のTonight、素敵な曲ですね♪
こちらでは綺麗な高音を響かせる平原さん。
LNDのクリスティーヌ、こんなかんじだったのかな??

そしてレ・ミゼラブルより、夢やぶれてを石丸さんが歌われていました。
石丸さん、ミュージカル曲のほうがやはりしっくり。
石丸さんの夢やぶれてを聴けるのは、レアなのかな?ご自身のコンサートで1度歌ったことがあるっておっしゃっていました。
女性の歌だけども、男性が歌っても素敵ですよね♪
石丸さん、お顔小さいな~シルバーの衣装がお似合いでかっこ良かったです❤

岩谷時子さんが手掛けたミュージカルの作品は、ミス・サイゴン、レ・ミゼラブル、南太平洋、ウエストサイド物語、JCS、赤毛のアン…などなど。
四季で上演されているものもたくさんあるのですね!
岩谷時子さん、昨年亡くなられたそうですが、こうして名曲は歌いつがれてゆくのですね。

なかなか生で聴く機会がない歌を今日はたくさん聴けました。
石丸さんの歌声もひょっこりまた聴く機会に恵まれて良かったです^^