中井さんを知ったきっかけは、勿論オペラ座の怪人です。
初ミュージカル・初オペラ座の怪人。
その時にラウル役でご出演されていた。

一生懸命でがむしゃらな感じが
若者らしさに思えて好きだったな。
クリスを思う気持ちが伝わってきて。

お顔とお声をその日のうちに覚えて帰った。
日本の子爵いいなぁ好みだなぁなんて思いながら。
懐かしい〜^^


そして、中井ラウルとの思い出といったら、コレ。


カーテンコールで登場した中井ラウル。
どのラウルもボロボロ姿で登場するわけだけど、その隙間から見える胸元が、若干黒くて。

それを見つけたわたしは

『え、これって、ファントムが仕掛けた罠を掻い潜って来た!という汚れメイクかな?!
わーっカナヘイきらきら知らなかったー!
劇団四季ってそんなとこまでこだわってるんだ!細かいなぁ!すごーい!!』

…と感動した。
が、後日近い席から見たら中井さんの胸毛だったって話ね。

そうです、毛です。
わたしの感動は中井さんの胸毛だったのです。

忘れられないよね(笑)。



BBのビースト
アスペクツのアレックス

何気に四季時代の役、全役観てた。

昨年の1月に退団を発表され、
もう中井ラウルが観れないのは残念に思ったけど、
今日はまた別の役で舞台に立つ中井さんを拝見してきます。

先行で取ったチケットは上手席。
最初中井さんはハンスだと思っていたのでちょっぴり残念に思ったのだけど、マトーなら良く見えそう!!やった!
胸毛は見えないけど、山吹色のタイツ姿拝んでくる!!

ということで、今日はオンディーヌです。

ひゃっほー♪
(というようなテンションで観る演目ではないがオンディーヌ好き)

観劇自体久しぶり。
劇場に行くってワクワクしますね!
楽しみます^^




こちらもだいぶ時間が経っていますが、記録です。



ニッポン放送アニメミュ〜コミ+プレゼンツ
アニメ紅白歌合戦vol.6 代々木ファイナル

行って来ました!

公演の数日前、ミュ〜コミラジオにHISASHIさんがゲスト出演され、急遽今回のライブに出演する事が決定。
HISASHIさんがアニメ好きゲーム好きのオタクであることはファンの間では有名ですが、世間ではGLAYのHISASHIってどんな印象なんだろ。
観客のみなさんはビックリしたかも?
まさかアニメのライブに出演するとはね。しかも1人で歌合戦に(笑) ファンも驚きです!

そんな貴重なライブに、たまたま運良く降ってきたご招待チケットで今回参加することができました。
ありがたや m(_ _)m



会場となる代々木第一体育館は、オリンピックに向けて改修工事を行う為、春からお休みに入るそうです。
毎回こちらの会場で開催されていたこのライブも、代々木での開催は今年で終了ということで『代々木ファイナル』。
個人的にこの会場は今回が初めて。最初で最後の代々木第一体育館となりました。
会場のキャパは横浜アリーナくらいかな?
たくさんの観客のみなさまが入って、熱気が凄かったです!!



今回の出演者のみなさん。



どう見ても白組が不利(笑)
白組司会のアナウンサー 吉田尚記さんが今回の白組アーティストを選出されたのだとか。
『ディーン・フジオカにも声かけたんだけど受けてくれなくて〜っ HISASHIさんに打診したらOKいただいて!』と。
本当に急遽すぎてチケットにHISASHIさんの名前が載ってなかったほどでした。(笑)

大変申し訳ないのですが、赤組のみなさんは知らない方ばかりです…(^-^;)
でも、可愛い女の子は好きなので♪
目の保養になりました〜(*´∀`)
みなさんキラッキラで可愛かった♥
そして、イマドキの声優さんはアイドル業もこなすんですね。
アイドルのライブを初めて拝見したのだけれど、凄いな!
動き(ダンス)が激しくて、あんなに躍りながら歌って笑顔を絶やさずにいられるって素晴らしいです。
正統派もぶっ飛んでる派(笑)もいらっしゃって、アイドルといっても様々ですね!
ももクロちゃんはさすがの大人気☆
楽しかったです(^-^)

そんなアイドルのみなさまを盛り上げる観客のみなさんもかなり凄いです。
ステージに出てくるアイドルごとに、ルミカライトのカラーを変える(イメージカラーがあるのかな)。
それが見事に一致!
GLAYのライブは普段演出上ライト禁止なので、新鮮な光景です。とっても綺麗〜。.:*✧
合いの手バッチリ、かけ声は盛大、どんな出演者がステージに出てもノリ方がみなさんわかってる。

す、すごい!

凄いぞ、この一体感は!!!

驚いてしまいました。凄すぎて笑っちゃうほど(笑)
ほぼ男性が多かったと思いますが(女子トイレガラガラ〜)、初めて生のヲタ芸を見た。
これは凄い運動量ですよ!オタクら体力あるな。
いや〜こんなに客席のノリが良いと、きっと出演者さんたちも気持ち良いでしょうね♪
HISASHIさんがステージに登場された時も、盛り上がってました。
オタクたち優しい…!!
ライトは赤で一致。凄いなぁ!
でもなぜに赤だったのだろう??('-'*)



さてさて、お待ちかねのHISASHIさんの出番です♪
セットリストはちょっとタイトルがわからない曲があったので、検索しました。(まわりのオタクたちは分かっているようだった。さすが!)
最近のアニメはようわから〜ん!
計5曲の演奏でした。

・ラヴ『けいおん!』
・Don’t say“lazy”『けいおん!』
・いけないボーダーライン『マクロスΔ』
・pink monsoon『劇場版マクロスF』
・もってけセーラーふく『らき☆すた』

ほぼサブステージで演奏してくれたので、よく見えました♪わーい(*´∇`*)
全身黒で統一された衣装。このときは帽子なし。
GLAYと変わらない、魅せる聴かせるギター。
熱のこもったパフォーマンスでした。

はぁぁぁぁ
かっこいいなああぁぁぁぁぁ。(*´Д`*)

ギュゥイイイィィィィイイン!!!!!!!
キュインキュイィィィイイン!!!!!!!

みたいなさ。(語彙力)

ハーモニクスっていうんですか?
キュイ〜ンっての。
あれ気持ちいいです♪(*´∇`*)
HISASHIの得意技ピッキングハーモニクス。

やっぱり、なに弾いても凄い。
し、HISASHIはHISASHIだ。

それにしても、3日前に聴いたTAKUROのギターとは全然ちがう。
この二人がいたら、GLAYは無敵だな〜。なんて思いました。

『もってけセーラーふく』の時の観客のみなさまの反応がアツかった!
やっぱり盛り上がりますよねー。
HISASHIさんがニコニコであげた【弾いてみた】でこの曲を聴いていたので、生で聴けて嬉しかった♪

そして、あとから気づきましたが、この日生演奏だったのはHISASHIさんだけでした。
GLAYのライブに行くと当たり前に演奏してるわけだけど、そっか、アイドルさんたちは違うのか、と('-'*)
アイドルさんの曲で、ロックでカッコいい曲があったので生演奏でも聴いてみたかったな〜。

HISASHI一旦はける。
後半にまた登場してくれました♪



本編の最後には、HISASHIさんの次に楽しみにしていたFull kabsの登場です。
古株ズ。←後から気づいた(笑)
三人合計で180歳を越えるのだそう!

井上和彦さん
三ツ矢雄二さん
水島裕さん

わたし、昔声優さん大好きだったので、テンションあがりました( 〃▽〃)♪

い、井上さんだーっ!
カカシ先生ーっ!!
あれ?こんなに声高かったっけ??
いやいや、お話するときはいい低音でした。
どうもありがとうございました♡

三ツ矢雄二さんの『タッチ』が聴けたのは嬉しかったなぁ。
たっちゃんがタッチ歌うって!
ちょっぴりムーディーなアレンジで、大人なたっちゃんでした。
それにしても三ツ矢さんの声量は群を抜いて凄かったです。
あと、「グレーゾーンです!!!!!!!」を生で聴けて笑った(笑)

水島さんは動きが可愛い。

なんとも元気なおっさんたち!
三ツ矢さんと水島さんは、60歳を超えても高い声が変わらず出せるって凄いなと思いました。
みなさんお若くて、こちらが元気を頂きました^^




本編終了後は、コラボレーション。
様々なアーティストたちでカバー曲を歌うというコーナー。
HISASHIさんが再登場されました。

・ライオン(マクロスF)
【Collaboration 水瀬+田所+I☆Ris<若井・山北・澁谷>+HISASHI(GLAY)】

・CHA-LA HEAD-CHA-LA
【Collaboration スフィア+FULL Kabs+HISASHI(GLAY)】


CHA-LA HEAD-CHA-LA
この日1番テンションが上がったかかもしれない!
会場のみなさん最高潮に盛り上がりました♪
ドラゴンボールの力、アニソンの力はやっぱ凄い!!

そして、CHA-LA HEAD-CHA-LAを井上さんが歌ってHISASHIがギター弾いてるとかもうカオスすぎて…!

なんかもう!ホントもう!

Sparking!!!!!!!!!!!

楽しかったー(*´Д`*)

最後、出演者のみなさんがステージに並びごあいさつ。
SKEの松井さんとももクロピンクちゃんに挟まれる全身黒の45歳ギタリスト(笑)
浮いてて笑うwwww
『みなさんに温かく迎え入れて頂けて、嬉しかったです!』と。
両手お手ふりしてニコニコ楽しそうだった♪
可愛いHISASHIを観れて満足♡( 〃▽〃)



4時間という長丁場なライブでしたが、あっという間で楽しかった〜

みなさんありがとうございました!




随分と時間が経ってしまいましたが、つづきです。完結編。ながい。



ソロデビューアルバムを引っ提げての今ツアー。

こんなこと出来るようになったのね、アメーバ♪

ロックギタリストTAKUROのイメージとは違った、ジャズ・ブルースというジャンルに挑戦するインストライブ。
観客は座ったまま聴くスタイル(に自然となった)で、お酒でも呑みながらゆったりと聴きたくなるような優雅で大人なライブでした。

ジャズやブルースなんて普段聴かないし、歌のないライブなんて初めてだし…色々とドキドキでした。(最前列だし!)
今回のTAKUROさんのソロデビューがなければこんな大人ライブには中々行くきっかけがなかった事と思いますが、

めちゃくちゃかっこよかった…!!

そして、

楽しかった〜!!!

CDを聴いて、こういう音楽素敵だな〜♪ってわたしの中で新ジャンルを開拓されたような気分でいたのだけど、生はもっとかっこ良かった!
やはりライブはいいですなカナヘイきらきら

TAKUROさんのギターは勿論のこと、今回の凄腕ツアーメンバーさんたちが織り成す音楽にとても魅せられました。
もう、楽しくって!楽しくって!
ワクワクにやにや興奮しながら聴いてた。
最初の涙はどこへやら?(笑)



素晴らしいツアーメンバーのみなさんキラキラ

TAKUROさん(Gt.)ギター
TOSHI NAGAIさん(Dr.)ドラム
川村ケンさん(Pf.)🎹
前田サラさん(Sax)🎷
岩永真奈さん(Ba.)🎸

ドラムはGLAYのサポートメンバーでお馴染みのTOSHIさん。
他のお三方はよく存じ上げず…でしたが、この日のライブで一気に好きになりました。
GLAYのライブでは中々ない、女子メンバー、ライブに華を添えていました。
サラさんも真奈さんも若手にして実力者。
お二人の男前な演奏に、惚れた…wハート☆
そこにどっしりとガッチリと支えるベテランTOSHIさんとケンさん。
そしてメインのTAKUROさん。
みなさん、お一人お一人がとっても素敵!!
素晴らしいメンバーです(*^_^*)




4人のセッションで始まり、TAKUROさんが加わっての1曲目はアルバムと同じく『Lallaby』。
3曲目の『Guess Who』ではギターを変えていたなぁ。
(ヴィンテージのレスポールってこれよね?)
この辺りまでは拝んでいました(笑)

演奏も熱を帯びて、目の前で繰り広げられる音楽に、自然と涙顔から笑顔にチェンジ!
純粋に『わ〜音楽って楽しいなぁ(≧▽≦)』って思えたライブだった♪♪♪


特に、やはり、見せ場となったのは
『RIOT』の曲の間に披露された即興演奏バトル。
こ〜れ〜が〜もうっ!
痺れるかっこ良さ!!!
かっこいいしか言えない語彙力汗
ほーんとに素敵だったのです〜(*´Д`*)

初めはTAKUROさんとピアノの川村ケンさんが、♪ぽろん♪ポロン、と楽器で会話をしているようなところから始まって。
次第にバトる。
で、TAKURO負けたよね(笑)。
TAKURO「速っ!!ケンさん初日からそれはないわぁ〜…」ってw
この席からはケンさんの手元が見れないのがとっても残念だったのだけれど、聴いてるだけで速弾きやべーっす。。
そして驚いたのが、グランドピアノ本体の中の弦を弾くという奏法。
そんなのアリなんだ?!初めて見た!
いきなり立ち上がって中に指を突っ込むから何事かと思った…けど、それもしっかり音楽だったな〜。

お次はTAKUROさんとベース岩永真奈さん。
背が高くてハットと笑顔の似合う素敵女子。
しかし真奈さんの演奏は男前で、カッコいい5弦ベース演奏に途中でTAKUROは投げ出しケンさんにふったw
突然のことに驚くも、やはりケンさんは強い…!ベース×ピアノ、決着つかず。

サックスの前田サラさんは、身体を前後に反らせ髪を揺らしながら吹き荒らす!!
なんて力強いのでしょう!
小さくて細い身体なのに一体どーなってんだ、あの肺活量は。。凄すぎィ!!ポーン
他曲でも、メインであるギターをくってしまうかと思うほどの存在感でした。
くはーっ、カッコいい!

位置的にも後ろからどっしりと支えるドラムのTOSHIさん。
「何かもの足りなさそうだなぁー?(だったかな?)」とTAKUROの一声に、サラさんとTOSHIさんがバトる。
サラさんの負けじと吹き荒らすサックスに痺れたが、TOSHIさんのウルトラスーパーカッコいい(もう言葉に出来ない)ドラミングはアツい!!!!
でも、まだまだ余裕を感じるような。ベテランの風格が半端なかった。
ちょうどわたしの真ん前にTOSHIさんだったので、目が合ったような気がした。
…都合良く気がしただけだよね、だってサングラスかけてるもんな、TOSHI(笑)

みなさんそれぞれがそれぞれの楽器を最高にカッコよく魅せる攻めの即興演奏は、素直に音楽って楽しいなと思わせてくれてかなりテンションがあがった!
即興演奏、CDにはこの部分はないわけだから、ライブならではのお楽しみよね♪

「いや〜…改めて凄いメンバーだな、と…(笑)」とTAKUROさん。

そういえば、ピアノの川村ケンさんが、可愛かった(*´∇`*)
仰け反りながらサックスを吹くと同じように一緒に仰け反り、力強いドラムの1音1音にはピョン!ピョン!と一緒に跳ねて楽しんでいた(笑)。
ケンさんもまた笑顔が素敵だったなぁ。
呼吸を合わせようとTAKUROを見るときは、キリッと真剣な眼差しでカッコよかったけど。
DVDのコメント出演を見た時から、なんだか雰囲気が好きな方でした。ブログも素敵。
一緒に行ったAちゃん曰く、「見た目サーファーみたいだけどね!」。
確かに…(笑)パッと見はピアニストには見えないかも。



『Northern Life』
特典DVDで「夢は諦めなければ叶う、とかではない、もっと大きなものを感じながら作った」と仰っていたのはきっとこの曲よね。
GLAYは東北と共にある、と宣言したのは3年前の20周年イヤーでした。

「昨年も東北ツアーを回りましたが、GLAYはこれからも東北と共にあるし、寄り添っていくし、だからみんなもね、1日5分でも1分でも良いから東北に思いを馳せてくれたらって思います。」

TAKURO…というかGLAYみんなか。
GLAYって、誰かの為に動ける人達なんだよな。
困っている人がいたら助けよう、とかそういう誰もが出来そうで出来ないことが出来ちゃう。
いつでもGLAYからは、優しさと真心を感じます。
本当に素敵な人達よね。

あ、真面目なお話だけではなくて、少し笑えるお話もありました。バランス良く話してくれるよね、TAKUROって。
青い鯉のぼりプロジェクトで、真面目なGLAYちゃんがレコーディングの合間を縫って鯉のぼりのデザインを考え、鯉のぼりの目をCDにしようという案が出たが却下になったって話。
確かにそれはない(笑)

『Northern Life』は、癒されるような、でもイントロのピアノの部分が夢ごこちではなく緊張を感じるような。そんなふうに感じた曲。



本編最後はアルバムのタイトルにもなった『Journey without a map』。

「アルバムを制作するあたって、色んな事を考えた。
どんな男でいたいか、どんな人間でいたいか、どんなギタリストでありたいか。
俺は、このギターをつくったレスポールさんのように、90歳になってもギターを弾いてる男でいたい。」

「松本さんが背中を押してくれなければ俺は今このステージに立っていない。」
「ずっとギターを弾いていきたい、そこにはGLAYのメンバーがいてくれたらなぁと思う。」

今アルバムのプロデューサーとして参加された松本さんへの感謝と、メンバーへの思いを語ってくれました。
そして、DVDでもそうだけど、キチンと思いを言葉にしてファンに伝えてくれるってとても有難いし、誠実だなぁと思った。

文字にすると長いけど、MCの時間はそんなに長いわけではなくて。
でも確かに明確にしっかりとTAKUROの気持ちが伝わってきて、曲を聴く姿勢も変わった。
唯一歌声のある曲で、TAKUROの歌声に胸が熱くなった。

本編が終了し、ふつう、GLAYのライブだったらすぐに「アンコール!アンコール!」…が始まるのだけど、ちょっと今回はどうしていいのか戸惑う客席…コールはなく、拍手でした。

出て来てくれたTAKUROが「温かな拍手をありがとうございます」って若干笑ってて…ちょっと出て来づらそうだった…?
ご、ごめんね、たくろー。。あんぐりうさぎ



アンコールは『函館日和』でした。

「みんなにも故郷があると思うけど、この曲は函館にいた頃の、何者でもなかった自分を思って弾きます」

この曲の時だけ、TOSHIさんのドラムスティックの先に白いポンポンがついていて、え、カワイイカナヘイハートとか思っちゃったんですけれど、これあれですよね、ティンパニ叩くやつ。
柔らかな音が、穏やかな函館を想像させてくれました。
すごく好きな曲です。
今年ついに函館旅行に行くので、現地で聴こうと思います♪
新幹線の中では勿論Super nova Express2016を聴く予定(笑)。



「初日を選ぶなんて怖いもの見たさ?(笑)」
なんて笑ってたけど、
「初日がみんなでよかった!!!」
と言ってもらえて嬉しかったな。
スタンディング出来なかったのが心残りですが…
こんな時こそ観劇で培ったスタンディングオベーション力(?)を発揮すべきだったのに…!!
次こそは立ちます!!!!

そんな個人的反省点もありつつ。
あーでも終わってすぐにまた明日来たいと思う素敵空間だったな〜。
2時間があっという間だった。



今回、TAKUROさんを見て聴いて思ったのは、ギターって繊細な楽器なんだなぁと。
色んな音が出るのですね。
すごーく、まろやかな音。癒された。
これはあまりGLAYでは聴いたことなかったな。
聴いてて気持ちいいな♪

アルバムの宣伝でラジオ出演をされた時に、こんなことをお話されていた。
「一小節の中に音は少なくシンプルに。
ピアノがポロンときたら、それにギターが相槌を打つような。」
それがTAKUROさんのやりたかった事。
ギターバッキングはなくシンプルに一本のギターが鳴る。
それは、1音1音こだわって奏でられる 芳醇 な音 。

心地よい音。
カッコいい音。
癒される音。

聴くものに響く、音。

職人ですね。

ギターのことはよく知らないけれども、
ギタリストTAKUROに魅了されまくった夜でした。
TAKUROさんをもっと好きになった!

そして、ジャズ・ブルースと冒頭で書いたけれど、ロックっぽく感じるところもあるし…ジャンルは『TAKURO』のような気がする。
GLAYとはまた違うけれど、でもよく聴くとTAKUROだってわかるよね、とAちゃんと帰りに話していました。
GLAYファンが聴くとすっと自然と馴染むというか。


ソロライブは定期的にされるようなので、また行きたい。次が楽しみ。

でも、1番の楽しみは、この活動が今後どのようにGLAYに還ってくるのか、です♪
「大きなものを掴んでGLAYに持ち帰りたいと思います!」と力強くMCでも仰っていたしね。

未来にわくわく(*^_^*)♪



あ、そういえばこの日はHISASHIさんのお誕生日ということで、ライブ中にカウントで22回(2月2日)鳴らしてた(*´∇`*)
本人は会場にいないのかぁ〜と思ったら次の日来てステージで演奏したって聞いた時には固まったよね。
なぜ翌日…!!!orz
でもJIROちゃんが初日に来ていたようで、その行き場のない気持ちは鎮まった(笑)
TERUさんは手術でこの日は来れなかったしね。


何はともあれ、TAKUROさんソロツアー無事に終了されたとのことで
おめでとうございます!
おつかれさまでした(*^_^*)









ごぶさたしております( ´ ▽`)ノ

(あ、そうでもなかった 笑)


書きたいことたくさんあるのですが
とりあえず、
瀧山さんと松也さんの対談記事を見つけたのでペタリします。

こちらの記事、とっても読みごたえたっぷりです!
アルプはちょうサッパリだったよね。
手抜…(ry

http://www.disney.co.jp/movie/moana/news/20170306_01.html


松也さんがモアナのマウイ役として声優をつとめ、マウイとジーニーの役柄が似ている点やディズニー愛などでお二人ともかなり盛り上がってます。

互いに誉めあいすぎて解りあいすぎてなんかもう君ら両思いかよ!ハッ!結婚すれば!ってレベルで仲よい。
良いことだ♥(笑)。

最後には、ねえちょっと瀧山さんどーしたの?!
ってくらいお洒落な瀧山さんの画像がありますので、たきゃーまファンのみなさんぜひご覧ください^^

で、

『マウイは髪の雰囲気から瀧山さんにピッタリ』
と言う松也さんの一言に、
たwwしwwかwwにwwwwwwwww
ってなるんで。

だめだ、ウケる〜(笑)
ちょう似てんじゃんよ〜(笑)
笑わせないでよ〜(笑)

みなさん、一緒に笑いましょう♥←
愛でましょう♥♥

でも、今だかつてないくらいお洒落カッコいい瀧山さんです!!✨✨✨
かっこいぃ〜(*^_^*)













こちら、ヴェネチアのサンマルコ広場大聖堂前です。








只今開催中のヴェネチアのカーニバルに、TERUさんがライブで参加されました。

現地時間27日17時
日本時間28日1時

急遽インスタグラムの生配信を決定してくださって
TAKUROさんが提案してくれたのだとか。リーダー最高!
深夜ですがドキソワのギンギンで待ち(笑)
10分おしています、と呟きで教えてくださったTERUさんの優しさにきゅん♥となり(←)、結局20分おしとなりましたが
1曲聴くことが出来ました。
イタリアのライブを日本で観れるなんて、凄い世の中だ!
うれしい!!

披露されたのは、新曲。
ファイナルファンタジーのドラマの。TERU曲。

TERUさんの歌声がサンマルコ広場に響いているという事実に、もう…もう…

感動〜!!!!

すごいよ〜!

今日はTERUさんの夢に、大きな一歩を踏み出した日となりましたね
去年の夏7月にベネチアの夢を語り、その7ヶ月後にはもう夢の地で歌ってるんだもんな…本当に凄いことだよ。。

GLAYの他メンバーはおらず(TAKUROさんはツアー中だしね)
1人で乗り込み、現地のみなさんとカルテット。

相当なプレッシャーだろうなあ…と思ってたけど、めちゃくちゃいい声響かせてて、そこにも感動した。
歌い終わったあとの現地の人達の温かな拍手に、じんわり涙…(´;ω;`)

こうした活動を続けて認められれば、9年後サンマルコ広場で素晴らしい景色が観れるよね、きっと。必ず。
TERUさんがいつも仰る
『続けているからこそ見える景色』
その景色を、9年後、このサンマルコ広場で一緒に観たい。

今夜は
夢を実現するために突き進むTERUさんの姿に
勇気と感動を頂きました。

やっぱカッコいいな〜TERUさん。













さりげなく譜面台にさげているタオルが
夢を語ったFCライブの時のグッズ!!
なんだか嬉しいな(*´ω`*)LOVE

もう、寝れないかも。。