
今日は(も、か笑)仕事が終わってからBlu-ray鑑賞してました。
舞台形式のオペラ座の怪人を初めて観たのが、こちらのロンドン25th。
こんなに美しい世界が世の中にあったのね!と、教えてくれた大切な作品です。
3回ほど映画館で観ました。
いいよなぁ。
やはりラストのシーンが胸に迫ります。
ここが大好き!なポイントを
ちょっと写真つきで書いていいですか(笑)
四季だと『憎しみに変わるーーーー』の、『る』に当たるところが、英語だと『hate』なわけですが、こう言い放たれたファントムがすっごく哀しい顔というか、愕然とする。
君の口からその言葉を聴きたくなかった的な…

『hate』って、ファントムが母親に言われてきた言葉だったんじゃないかな?
…と、以前ファン友さんにお話を伺ってから、Blu-ray観るたびに毎回ぐぐっとくるようになった
うう、哀しい…
そしてわたしの涙腺が最高潮に緩むのが、二人を行かせたあと、クリスティーヌがファントムに指輪を返すシーン。
この3分間がすごく好き
四季とはまた違った演出なんですよね。



みんなが仮面をつけるのは非日常だけど、ファントムにとってはそれが日常なんだものね。産まれたときから。。
四季の『仮面に隠れて生きてきたこの人生』ってファントムの哀しさがよく表れてる詞だよなぁと思う。
お猿さんのシンバルを叩く動きを真似るのと、手で顔を隠すのが切なくて、つらい。





この流れ最高に泣ける
戻ってきたクリスティーヌを見て取り繕うファントム。
両手腰に当てて、どした?みたいな
ちょっとだけ嬉しそうな期待してそうなかんじ?がまた切ない。
指輪返されて
『クリスティーヌ、アイラブユー』
この言葉もっと早くに言えてたらね、っていっつも思っちゃう
クリスティーヌが指輪を差し出した手にそっとファントムが手を置いて握って、
そのファントムの手を更にクリスティーヌの手が包んで、ファントムの手にキスをする。
キスって部位によって意味があるんですってね。
手の甲は『尊敬・敬愛』なんだとか。
泣ける…
唇は勿論『愛情』です。
Blu-rayではカットされて綺麗になってましたが、映画館ではちょっとアングルが違ってて、見えてはいけないモノまで映ってた。
個人的には見えてるままで収めてほしかった… 迫真の演技でした、シエラ。
キスのあと、ファントムの手を離してラウルの元へ行く途中、止まって振り返って。泣き顔でファントムを見つめる。
そんなクリスティーヌを見て小さく頷くファントム、好きなんだよなぁ。
行け、って促してるじゃんか本当はそばにいて欲しいだろうにさあああああ。
(書きながら泣いてる)
そのあとに歌うAIAOYは、ファントムに向けて歌っているように思えてしまうな。
ここ、どういう意味で歌っているのか、何回観てもハッキリとはわからない。。
シエラが雑誌でクリスティーヌはどちらも選んでいないと思う、みたいなこと言ってたけど。。
このラストはLNDにすんなり繋がるようにも思えてきた。けど、LNDはお話が好きじゃない(笑)
はあ、オペラ座の怪人はやっぱりいいな。
オペラ座熱あがりました
すっかり日付が変わってしまった。。
寝ますZzz
連休は良い陽気でした

すっかり春〜
みなさま素敵なお時間をお過ごしになられましたか?
わたしはほぼ引きこもって終わりました(笑)
体調イマイチ
なのと、車検があったので。これだけ諭吉がいたら○○回観劇できるのになぁぐぎぎ…!などと思いつつ。。
でも車がないと駅に行くのも一苦労ですからね。(僻地に住んでます)
エンジンオイルの交換サイクルを守っていなかったら、担当のお兄さんに電話と直の二重で怒られました。
すっごく優しい口調なんだけど厳しかった…なんか萌えた…←反省しろ
すみません気を付けますm(_ _ )m
とりあえず無事に終わって良かった
今週末はついにオペラ座開幕ですね!
先週はDVDを、今日は久々に小説を読んでオペラ座熱を上げていました
とーっても遠い席ですが(そこしか空いてなくて〜)初日に行ってきます
まずはゆったり観よう
どなたが開幕キャストさんかなぁ?
やはり佐野さん×山本さん×神永さん??
もう1回くらいお稽古記事がでるかしら。
グッズもそろそろ知りたいぞ。
ハンドタオルはネイビーが続いたので、横浜は黒デザインがいいな

みなさま、劇場でお逢い致しましょう
TERUさんのTwitterで知った記事。
お金も時間も限りあるものだと思っているから、
つい『無駄のないように』ってな るけど
無駄を無駄と思ってしまうからダメなのか。
無駄を無駄だと思わない
後悔しない
そんなふうに考えたことなかったです。
良いことをききました(^-^)






