消防車を眺めながらパンケーキを食べましょうの会!

的なものに行って参りましたー。


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ツインは張り切ってお揃いの消防車Tシャツで参戦です。

見える?見えない?

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こんな感じで初めての消防署での朝食。

ドデカパンケーキ2枚にソーセージ。+カップケーキやら何やら。

やっぱりすごい!アメリカーンの胃。

「こちらは子ども用でーす。」

ミニパンケーキが渡される事を予想していたら、

なんと大人サイズのパンケーキにミッキーの耳が付いちゃって

結局なかなかパンチの効いた量になってました。恐ろしや。

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お腹いっぱいになったところで念願の消防車ターイム。

「カンカン!カンカン!」と叫び続ける大興奮の2人がかーわいー。


愛らしいお揃いTシャツ姿の2人を撮りたくて、

「お手てつないでー」とリクエストすると…


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両手繋いじゃって顔もTシャツもよく見えないっていう。

んもう!何なのそれ。可愛すぎでしょ。


ちなみに、最近私が王子を怒ろうとすると

すかさず隣で「んもー!」って言う姫。笑

あー見られてます見られてます。言動気を付けないとやばいねー。

やばいとか言ってたらやばいねー。


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そんなお2人、通りすがりの少年からお帽子頂いちゃいました。やったね。

それを被った姿なんてもう、たまらん。


はしゃぐキッズに夢中でファイヤーメーン チェックしてくるの忘れたわー。

まぁ良い。今日のナンバー1イケメンは、この小さな消防士にけってーい。


本日のお散歩中、心にふと切ない風が吹いて驚いた。

いよいよ、終わりを意識し始めちゃったってやつなのかしら。

つい先月まで

あと3ヶ月?やってらんないわ!無意味だわ!って、

Majiで帰国する5秒前だったのにね。まったく忙しいわねー。



先日提出した、オペアプログラム満了の書類。

「この経験の中で最も楽しかった事は何ですか?」

という質問に

「子ども達と過ごした時間」

と答えました。



オペアは元々、妥協案でした。

自分を一生懸命納得させて渡米したけど、

この立場に身を置いている自分にやっぱり納得がいかなくて

情けなくなって、何度も泣いた。


それでも子どもと居る時間には幸せがたくさんあって

これまでの生活の中にはなかった気持ちをたくさんくれました。


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写真は、近所の広場でサーカスを観る姫。

ステージを覗きたくて、小さな体で地味に頑張ってる姿がツボ。

こんな愛おしさ、願ったってなかなか得られるものじゃないでしょ。

だからそういう瞬間瞬間が一番大切。


2年前に期待していた答えはこれじゃなかったけど、、、まぁいっか!

姉滞在最終日、そういやゲイパレードがある日だ!

飛行機の時間間に合うー!


という事に気が付き、

これだけは見逃したくないんです。お休みくだせー。

と交渉し、翌週の半休日と交換して頂きました。わーい。


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パレード開始数十分前に街に着くと、既に沿道を埋める人の群れが。

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仕方がないので柱にしがみ付いてパレード鑑賞する姉妹。


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これ長時間はきつかったけど、なかなか楽しかったので

おっけ~(ローラだよ)

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パレードにはサンフランシスコのシンボル、ケーブルカーも度々登場。


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こちらはサンフランシスコのゲイタウン、カストロをモチーフとしたもの。

そして、あんな人やこんな人。


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可愛い後ろ姿のこの子。一体どんな感性が育つのでしょうか。

なんて思ったりしちゃう、やまとなでしこー。


パレード自体ももちろんですが、私たち姉妹が最も異文化を感じたポイント↓


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皆さん、ちょー自由な場所で鑑賞。

てゆーかどうやって登ったんですか?っていう場所に人が居る居る。

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警備の方々も注意する素振りはまるでなし。

日本で一度でもこんな状態になったら翌年から中止ー!

とかになりそうなものですよね。これが自由の国か。

いいんじゃないいいんじゃなーい!渋谷でやられたら腹立つけどね。


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さて、パレードの終着地点civic center前が盛り上がっているとの噂を聞き

電車で2駅移動~到着早々腹ごしらえ。


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美しい市庁舎前に、居る居る居るクレイジーな人。

はっきり言ってパレードの比じゃないですね。写真は載せられないですけどね。



帰国翌日姉からのメール

「ゲイパレードの裸体から、オフィス街のスーツ姿

ギャップがありすぎて戸惑います。」


笑。どーもお疲れ様でーす!

もうそろそろ飽きてきた頃かと思いますが、まだ行きます、姉話。

またまた半日OFFを頂いたこの日、

サイクリングで予定通り橋を渡っていれば辿り着いた街、

サウサリートへ行って参りました。


サンフランシスコからの始発フェリーを待っていては時間がない!

という事で、またまたホストダディのお世話に。

朝8時出発。ダディの車で目的地へ向かいます。


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ゴールデンゲートブリッジ通過ー。

これはベタにテンションが上がる瞬間です。


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サウサリートの街中で車を降ろしてもらい、ホストダディとはここでお別れ。

姉妹さんぽ、開始ー。


海に面した丘の斜面に可愛らしいお家が並ぶ、小さな小さな街。

こんな雰囲気、憧れ。こんな街で海を眺めながら暮らすの、理想だなー。

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青い空、海、可愛い建物にお花が似合う。


こんな海辺で何時間もぼーっとしていたい。そんな気分になりかけたのです

が、この日もちょー暑かった!!

ぼーっとなんかしていたら溶けます。


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急いで駆け込んだ近くの商店にて水分補給。


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ちなみにどうでも良い情報ですが、

わたくし暑い日は必ずこれ。

Vitamin Water の XXX acai berryうんちゃらかんちゃら。おいしーの。

詳しい効能については存じ上げておりませんが、

アサイーって何か良いんでしょ。そうでしょ。


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小さな街はあっという間に端から端まで散策が可能で、

サンフランシスコ行き、始発のフェリーに乗って帰る事に決定。

写真はフェリーに乗り込む前にダッシュで購入した有名なハンバーガー屋さん。

お肉は注文してから焼き始めてくれます。

早起きな私たちは、この日のお客様第一号でしたー。


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フェリーチケットは乗り場前の自動券売機で購入。

後から知ったのですが、

この街のSuica的存在、Clipperカードでもピピっと乗船可能でした。便利ー。

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さよならサウサリート!

短時間でも十分見て回れる街だったけど、

本当の本当はここで数日間ゆっくりとしてみたかったなー。

夕焼け、夜景、きれいだろうな。お時間のある方は是非ご宿泊を。


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サンフランシスコまでは30分程の船の旅。

その間に先ほど購入したハンバーガーを頂きまーす。

すごーい、見て見て。顔の大きさ位あるよ。

って、いくらなんでもそこまで小顔じゃなかったみたいですけど。


とにかくボリュームは満点!その割にお安く確か7ドル程度。

まぁハンバーガーはハンバーガー。。。

そういえばバーガー、特別好きじゃありませんでした!すみません!


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乗船中、アルカトラズ島をド迫力で見られる嬉しいサプライズもありつつ、

サンフランシスコ フェリービルディングに到着。

こちら側からこの建物を見るの初めて!


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降り立った先のフェリービルディングでは、

毎週恒例のファーマーズマーケット開催中。
この雰囲気大好きなのだけど、暑いし人多いし、お買い物どころではありません。


「人多いのきついわー。東京戻ったら毎日こんなだよね?どうしよう。」

つぶやく妹に

「いや、もっとでしょ。」

吐き捨てる姉。

きゃー!社会復帰できるのでしょうか。まず人混みが本気で心配です。

サンフランシスコ市内はどこも観光客でごった返しているし…

どこか静かな所に行きたいよねー。


と言う事で行って参りました、ワインカントリー。初めてのナパ。


車を運転出来れば家からちょちょいと1時間ちょっとの道のりなのに

ツアーに参加すると100ドル近くかかるのが何だか癪!

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というわけで今回は「ワイントレインに乗る旅」に決定~。

列車を予約すると、合わせて街からの送迎も手配出来たので楽々。


ちょっと小洒落た送迎車でワイントレイン駅まで1時間強。

駅に着いたら早速チェックイン。


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コバヤシアリコさんのチケット、ゲット!

電話で予約入れたものでね。へへ。

メールアドレスなんて2,3回電話してようやく正しく伝わりましたからね。

SとFが入り混じったアドレスなもので、no no no エフ!エス!

とか何度も言いながら若干心折れそうでした。


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チェックイン後1時間程周辺をふらふらした後、いよいよ乗車!

一番お手頃な車両を予約していたので大きな期待はしていなかったのですが

「これ十分だよね!てゆーかまさにこれなんだけど。想像していた雰囲気!」

とテンションが上がる姉妹。


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車窓からはこんな気持ちの良い景色が広がり、

ウェルカムドリンクのワインを飲みながら優雅な気分。


だったのですが、

前菜に温かいスープを選んだ辺りから


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あれ、サラダだったか?


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ここはサラダだったか?


となり始めました。。。


いやあのね、めっちゃ暑い!!


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外には爽やかな光景が広がっていますが

もうごまかしきれない!暑い!


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そんな中、メインはがっつりアメリカン。

まぁ味はおいしかったのでテッカテカな顔でモリモリ頂きましたが。


ふとお隣の車両を覗くと、

あれ?なんか窓閉まってるっぽくない?

まさか。そういう格差が!?


お食事を終え、列車内を散策する人々が増え始めると、その疑いは確信に。

気が付けば同じ車両中、エアコンの話しかしてないし!笑


いつしか変な一体感が生まれ

霧が吹き出す携帯扇風機を皆さんに当ててまわるおじさままで登場。

おじさんの仲間達、爆笑。車内盛り上がる。


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それはそれで楽しいけど、もう限界です!逃げろー。


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デザートが出されるのも待たずに

カフェ&バー車両(?)へ移動。冷房快適。冷房のある時代に生まれてよかった!


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こちらは折り返し地点で見えたワイン列車の顔。

いやぁ素敵。素敵です。


この辺りの写真だけ公開しておけば非常に優雅な旅のよう…

ですが、実はそうでもないところが逆に楽しかった!

と言えるのは姉妹旅だったからでしょう。あー笑った笑った。


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列車を降りた後は、送迎車が到着するまで小一時間程近くのマーケットを散策。


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ここがまた可愛かった!

うちのお姉さん、この旅で一番お買い物モード入ってましたからね。


一時は暑さにくじけそうにもなりましたが

ワイン列車の旅、大正解。大満足。

この雰囲気、お母さん絶対好きだよね。両親連れて来たら喜ぶかもね。

と2人で話していました。いつか実現したいな。


というわけで各自、マイル貯めておいてくださいねー!笑