サンフランシスコ市内はどこも観光客でごった返しているし…
どこか静かな所に行きたいよねー。
と言う事で行って参りました、ワインカントリー。初めてのナパ。
車を運転出来れば家からちょちょいと1時間ちょっとの道のりなのに
というわけで今回は「ワイントレインに乗る旅」に決定~。
列車を予約すると、合わせて街からの送迎も手配出来たので楽々。
ちょっと小洒落た送迎車でワイントレイン駅まで1時間強。
駅に着いたら早速チェックイン。
コバヤシアリコさんのチケット、ゲット!
電話で予約入れたものでね。へへ。
メールアドレスなんて2,3回電話してようやく正しく伝わりましたからね。
SとFが入り混じったアドレスなもので、no no no エフ!エス!
とか何度も言いながら若干心折れそうでした。
チェックイン後1時間程周辺をふらふらした後、いよいよ乗車!
一番お手頃な車両を予約していたので大きな期待はしていなかったのですが
「これ十分だよね!てゆーかまさにこれなんだけど。想像していた雰囲気!」
とテンションが上がる姉妹。
車窓からはこんな気持ちの良い景色が広がり、
ウェルカムドリンクのワインを飲みながら優雅な気分。
だったのですが、
前菜に温かいスープを選んだ辺りから
あれ、サラダだったか?
ここはサラダだったか?
となり始めました。。。
いやあのね、めっちゃ暑い!!
外には爽やかな光景が広がっていますが
もうごまかしきれない!暑い!
そんな中、メインはがっつりアメリカン。
まぁ味はおいしかったのでテッカテカな顔でモリモリ頂きましたが。
ふとお隣の車両を覗くと、
あれ?なんか窓閉まってるっぽくない?
まさか。そういう格差が!?
お食事を終え、列車内を散策する人々が増え始めると、その疑いは確信に。
気が付けば同じ車両中、エアコンの話しかしてないし!笑
いつしか変な一体感が生まれ
霧が吹き出す携帯扇風機を皆さんに当ててまわるおじさままで登場。
おじさんの仲間達、爆笑。車内盛り上がる。
それはそれで楽しいけど、もう限界です!逃げろー。
デザートが出されるのも待たずに
カフェ&バー車両(?)へ移動。冷房快適。冷房のある時代に生まれてよかった!
こちらは折り返し地点で見えたワイン列車の顔。
いやぁ素敵。素敵です。
この辺りの写真だけ公開しておけば非常に優雅な旅のよう…
ですが、実はそうでもないところが逆に楽しかった!
と言えるのは姉妹旅だったからでしょう。あー笑った笑った。
列車を降りた後は、送迎車が到着するまで小一時間程近くのマーケットを散策。
ここがまた可愛かった!
うちのお姉さん、この旅で一番お買い物モード入ってましたからね。
一時は暑さにくじけそうにもなりましたが
ワイン列車の旅、大正解。大満足。
この雰囲気、お母さん絶対好きだよね。両親連れて来たら喜ぶかもね。
と2人で話していました。いつか実現したいな。
というわけで各自、マイル貯めておいてくださいねー!笑












