姉滞在最終日、そういやゲイパレードがある日だ!
飛行機の時間間に合うー!
という事に気が付き、
これだけは見逃したくないんです。お休みくだせー。
と交渉し、翌週の半休日と交換して頂きました。わーい。
パレード開始数十分前に街に着くと、既に沿道を埋める人の群れが。
仕方がないので柱にしがみ付いてパレード鑑賞する姉妹。
これ長時間はきつかったけど、なかなか楽しかったので
パレードにはサンフランシスコのシンボル、ケーブルカーも度々登場。
こちらはサンフランシスコのゲイタウン、カストロをモチーフとしたもの。
そして、あんな人やこんな人。
可愛い後ろ姿のこの子。一体どんな感性が育つのでしょうか。
なんて思ったりしちゃう、やまとなでしこー。
パレード自体ももちろんですが、私たち姉妹が最も異文化を感じたポイント↓
皆さん、ちょー自由な場所で鑑賞。
てゆーかどうやって登ったんですか?っていう場所に人が居る居る。
警備の方々も注意する素振りはまるでなし。
日本で一度でもこんな状態になったら翌年から中止ー!
とかになりそうなものですよね。これが自由の国か。
いいんじゃないいいんじゃなーい!渋谷でやられたら腹立つけどね。
さて、パレードの終着地点civic center前が盛り上がっているとの噂を聞き
電車で2駅移動~到着早々腹ごしらえ。
美しい市庁舎前に、居る居る居るクレイジーな人。
はっきり言ってパレードの比じゃないですね。写真は載せられないですけどね。
帰国翌日姉からのメール
「ゲイパレードの裸体から、オフィス街のスーツ姿
ギャップがありすぎて戸惑います。」
笑。どーもお疲れ様でーす!







