明日はホストママの誕生日。

1日早いですが、本日プチサプライズパーティーを決行しました。


数日前パパとメールでやり取りをして
「ママが好きな日本人経営のベーカリーでケーキを仕入れてくるから!」

と連絡があり、日本のケーキ♪日本のケーキ♪

と、ずっと楽しみにしていた私。


2人共行動が完全に怪しかったものの、サプライズはなんとか成功。

ホストママ、心から喜んでくれました。

不器用に用意するパパもそれを喜ぶママも素敵だったなぁ。


ericooo日記


で、ここ のケーキ。本当に日本の味で美味しかったー。

ママ曰く American yucky cake (笑)が嫌いだから

ウェディングケーキもここにお願いしたんだってさ。

余談だけど、こっちのウェディングって日本と違って

ケーキはケーキ屋さん、お花はお花屋さん、神父さん、椅子、その他すべて

ウェディング会社に丸投げではなく

自分たちで用意しなければならないんだって。面倒くさーい。


ericooo日記


話を戻して、プレゼントにはホストママが好みそうな色合いの

べビ用かぼちゃパンツと、それにマッチしたカラーのママTをGAPで。

ちなみに、『プレゼント用にしてください。』ってお願いしたら

「僕ラッピング苦手だから、ごめんね!」

と、かわいい包装用紙とステッカーをいっぱい渡されました。

なんでもありアメリカ。

とにかく気に入ってもらえて良かった!

ハッピーバースデェーイ!


ようやくESLの全クラスが終了しました。

毎週誰かに送り迎えしてもらうっていうのは

私にとって非常に不便だったので、それが終わって本当に嬉しい!


初めてESLのクラスを取ってみて

私なりに思う事がたくさんあったので記録に残しておきたいと思います。

長くなりまーす。読み飛ばしてください。


【ESLについて】

ESLとはEnglish as a second language

つまり第二言語として英語を学ぶ人の為のクラス。

一口にESLと言っても色んな形態あると思いますが

私が受講していたのはコミュニティカレッジ(日本でいう短大かな)の週末クラス。

毎週土曜日に3時間の授業を計15回。

大人数(20人前後)のクラスだった為文法中心の授業でした。

費用はテキスト代含め$180。

これでも十分安いようですが、

アメリカでは公民館や図書館など

至る所で無料のESLクラスが開講されています。

(※オペアの単位として認められるのは教育機関での授業のみですが)


【レベル】

学期中3度テストを受けて、その平均点が98点。

決して私が優秀なわけではなく、レベルがその程度だと言う事です。

中学英語。(なら100点取れよって?笑)

地域や学校によって多少違いはあるかと思いますが、

私の知る限り多くの日本人が同じ様に感じているようです。

日本の英語教育の何かが間違っているとすれば

それは高校英語以降じゃないかな。

基本の文法を抑えた後は、それを実践に生かす練習を徹底的にするべき。

もしくは「この先は将来必要だと思う人だけ勉強してくださーい」って言っちゃうとかね!

私は本気でそれもアリだと思うんですよね。

実際、日本で生活する限り、全ての人生に英語が必要とは限らない。

中学で基本さえ抑えておけば後から伸ばす事も出来ると思うし、

何より、強制しない事でコンプレックスを抱える人間を減らせるかもしれない。

ESLが始まったばかりの頃、

周りの生徒達が臆する事なくどんどん英語で質問するので驚きました。

そして、問題を解かせてみると文法を全く理解していない事に更に驚きました。

「日本人は英文法ばかり勉強してきたからしゃべれない」

という通説は本当なんだと実感した数か月間。

でもそれは決してマイナスな事ばかりではないと思うんですよ。

だって今から基本文法を一から学ぶなんて気が遠くなるでしょ。

それは既に抑えているなんて本当に有難い事。

あとは自信と開き直り。私たちに必要なのはそれだけ。

まぁ一度コンプレックスを抱いてしまうとそれこそが難しいのですが。

「英語は話せて当たり前(話せない人は落ちこぼれ)」

なんて擦り込んでくれちゃったのは誰でしょうね。

「初めから母国語と同じレベルで話せなくて当然」

って、どうして誰も教えてくれなかったんだろう。

こんな事言ってたら

英語でつまずいた事のない人からは鼻で笑われちゃうかな。

でも中学まではそこそこイケてたのにその後ダダ下がりした、

っていう私の仲間はいっぱい居るはず!


【クラスメイト】

これに関しては地域によって大きく特徴が分かれると思いますが、

私が取ったクラスは9割方ヒスパニック系の方でした。

オペア。と言っても伝わらないから

「仕事はベビーシッター」と説明すると

「家族も居なくて女性がここで生きていくのは大変だよね。」

ってよく心配してくれました。笑

あー私は移民でも出稼ぎでもないんだよね~。

と、どこかで線を引いてしまう自分が居たけど、

皆フレンドリーで明るくて優しくて、人としては本当に好きだったな。

一応私も女の子(子ではないか。)なので警戒しながらの

付き合いにはなってしまったけど、色んな話が出来て楽しかった。

「英語を勉強する事は良い事だよね!もっとお金を稼げるようになるから!」

と元気よく言うクラスメイトを見て羨ましく思ったりもした。

ある友達は

「ここでいっぱい働いたら母国に帰って、後は海見てのんびり暮らすんだ。」

と言っていて、豊かな人生だな、と思った。

シンプルで、豊かだな、と。


あー本当に長々と書いてしまったー。

英語に関して新しい知識をたくさん得られたかどうかは微妙だけど

良い経験になった事は伝わったかしら?

継続受講はしないと決めたけど、一度は取ってみて良かったと思います。

1日の終わりに映画を観る程の余力はないけど~

って時にドラマって丁度良いじゃない。


なんだけど、海外ドラマってどうしてこうも適当なんでしょうね。


ちなみに今とりあえず毎週(ネットで)見てるのがこの2つ。


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NYの外科医だった主人公が

色々あってアラバマの町医者になるっていう設定。

ご近所さんでもある田舎のプレイボーイ(職業バーテンダー)が

主人公に恋をして急に初心な少年の様になるんですよ。

まぁベタで可愛いわけ。

と思って見ていたら、あれから何話位ですかね。

早速他の女になびき始めました。


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それからこちらは日本でもお馴染みですけど、

まずね、あれ?いつからブレアが主人公になった?って話。

えーっと何でしたっけ?

婚約者が居て元カレと浮気しちゃって子どもが出来たけど

どっちの子か分からなくて結局婚約者の子だと分かってそちらを選んだけど

やっぱり元カレと駆け落ちしようとして事故ってお腹の子亡くなって。

で、今。

けろっと2人のうちのどちらでもない男性とお付き合いしてますよ。

えぇとっても元気です。



こんなんだから私、今日もアメトーク見ちゃうのよ。

出来れば英語聞きたいんだけどね。本当。

お悩み~。



先日、ヘアアクセとか付けたいなぁ。と何気なく言ったら

リクエストにお応えして。と、

今朝おリボン付けたセリーナを抱えてホストママ登場。


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セリーナったらいつの間に女の子になったんだろう。

もう赤ちゃんではないのね。ちょっとだけ、さみし~。

長い長い週末でした。

それは金曜の夜、ボストンのクラブからスタート。


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翌朝6時起きで過酷なバス旅行に出発する為、

前日に体を酷使して移動中に寝てやろう作戦でした。


ちなみに私がこっちの友達に内緒にしている事。

それはクラブがあまり好きではないという事実。笑


ま、その話は置いといて、

8時間のバス移動の末(信じられます?夜行バスではなくてこの長さ)

着いた先は“天候最悪”のナイアガラの滝。

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滝の下まで行けるフェリーも、低気温のこの日は軽く罰ゲーム。


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それでも嬉しかったのは、夜のナイアガラがとても綺麗だった事。


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ちなみにホテル等で賑わっている向こう岸はカナダ。

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ナイアガラの滝はカナダ側がオススメだと皆が皆言うのだけど

今回はアメリカ側だけ。


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それでも満足出来たのでOK!

というより、移動だけでお腹いっぱいという説もあり。



今回弾丸バスツアーをチョイスした理由は

ボストンからナイアガラへ行くのに最も安上がりな方法だったから。

このバスツアー、宿泊含め1人たったの$110!

buy 2 get one free、つまり3人で参加したら3人目は無料なので安く済んだわ。


そんなわけで予想通りいかにもチープな行程でしたけどね。

段取りも悪いしねぇ。でもこの価格ならそんなものよね。仕方ない。。

とはいかなかった友人、ガイドにご立腹。

結果チップ分は返金してもらえる事になりました。つ、つよい。笑


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食事は毎回サービスエリアでジャンクフード祭り。 


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すべてが絶妙にダサい田舎のバーでビール。


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例えるならこの旅、このドーナツみたいな感じかしらね。

このクリームの色!

不健康で物悲しいチープさに包まれた2日間。笑


ericooo日記

催行会社は激安バスツアーの定番、中国の会社で

スタッフ、バスの雰囲気全てが中国な中(参加者は何故かインド人多し)

掲げられた星条旗がなんだかシュール。


ご立腹だった友人との間でも既にこの旅はネタになっています。

今だから言える事だけど、ある意味おもしろい旅だったな。


往復16時間のバス旅行、私よくがんばった!

そして水曜どうでしょうメンバー、今改めてリスペクト!