コース6日間のうち最初の3日間は、

フィボナッチ・ヒーリングで使う

チューニングフォーク(音叉)の学びで、

Acutonics社のレベル1クラスを受講します。



教えてくれるのはカナダ人のロン・ラプラスで

この後に学ぶフィボナッチ・ヒーリングは、

世界でロンだけが教えられるヒーリング手法です。



ロンとアシスタントのエリン、通訳のなつこさん、翻訳のえりこさん、

そしてオーガナイザーののりこさんがチームでサポートしてくれるという

心強いコースです。






写真右からロン、なつこさん、エリン、

おさむさん、私、のりこさん、

村上ともこさん、澤田ともこさん。



ここに映っているだけでも、

カナダからロンとエリン、

NYからおさむさんとのりこさん、

イタリアからなつこさんと村上ともこさん、

静岡から澤田ともこさん、そして

東京からの私がハワイ島に集合しているという



なんとも不思議な感じなのですが、

会った瞬間にものすごい安心感というか

すでに知っている感じがして



ロンはクラスの中で

「何万年も前から、ここで、この時に、

このメンバーでこの学びをすることは、

すでに決めて約束して来たんだよ」

と話していました。



私もこのコースに参加するまでに

二転三転あり(そのことはまた別の機会に)

参加できたことは奇跡と思っていて、

ロンのこの言葉には深く納得しました。



クラスは、なぜ音・周波数のヒーリングが必要なのかから始まり、

マカバ、チャクラ、神聖幾何学、歴史、東洋医学、天文学、

フィボナッチ・ヒーリングで使う奇経八脈等を学んでいきます。



面白かったのは、奇経八脈のワークの時、

「チューニングフォークを置いて、自分のフォークでやって」

とロンが言ったので何のことかと思ったら、

なんと自分の人差し指でやるということで、

え~!と思っていたら、



実際、指だけでもビリビリとエネルギーを感じて、

人間がもともと持つ力と、経絡の素晴らしさに圧倒されました。



また、ロンからはヒーラーとしてのあり方を

クラスの端々で教わっています



たとえば、

「私は偉大なヒーラーである」というのはエゴだけれど、

「私にそのような価値はありません」もエゴであるとか

左脳と右脳の統合をはじめとする二極性の一体化、

バランスをとることがヒーラーの仕事であるとか

ここに書ききれないくらい、ロンの存在自体から学んでいます。



ロンは食事のときはとってもチャーミングで

いい意味での女性的な揺らぎがあるというか、

出逢ったスピリチュアル・ティーチャーの中でも、

とても魅力的な方です。



ロンはアマテラスをチャネリングして、

様々なメッセージを受け取っているそうで

アマテラスも居たという、新月・日食の瞑想は

素晴らしいものでした。



実は、コースに参加するために成田でフライトを待つ間も、

ヒロ空港に着いた時も、手足がずっと震えていました。



海外は何度も往復しているので、

旅の緊張からくるものではないことには気づいていましたが、

クラス初日に、チューニングフォークを手に取ったときに

同じ震えが起こったので、もうすべて分かったというか、

覚悟がすわった気持ちになりました。



私がしていることは何一つとしてなく、

すべて宇宙が最高最善のものを用意してくれている。

私は宇宙の意思に沿ってダンスを踊るだけなのだ、と。



アキュトニックでは、初めに

セッションの意図を決めるのですが

宇宙の意思に沿って、

宇宙が思うがままに、

この人生を生きてゆきます

と設定しました。



楽しんで、行きますドキドキ



 

ハワイ島・フィボナッチブログ