お花のちぎりパン | ポートランド暮らし in オレゴン

ポートランド暮らし in オレゴン

2008年、夫の海外赴任に伴って渡米した先はコロラド州ボルダー。その5年後、オレゴン州のポートランドへ移り住み、2014年に出産。子供と一緒に作るパンやお菓子は食べて美味しく、作って楽しくと食育の面でも良いのではないかと、何でもやらせてみる子育てを実践しています。


 昨日のパン作りボランティアに触発されて(?)、自宅でも久しぶりにパンを作ってみました。
お花のちぎりパンです。
 
 
中はホワホワでしっとりと柔らかく、自分で焼いたせいもあると思いますが、美味しかったです。
ただ1つ気になったのが、焼き色が付き過ぎて表面が少し硬くなってしまったかな?ということ。
次回焼くときは、焼き時間も十分に気を付けて再挑戦してみたいと思います。





久しぶりのパン作り。せっかくなので、簡単に順を追って写真も撮ってみました。
HBのメロンパンコースで生地を練って1次発酵までさせること、およそ50分。
取り出した生地は568gだったので、1つ35g~40gの大きさに分割させました。
  
 分割した生地は15個出来上がり。




それを直径21cmのケーキ型にバランス良く敷き詰めます。(13個使用)
 
  
 カメの甲羅みたい??




それを2次発酵させるとこんなに生地が膨らみます。
 
  
 最近はずっとお菓子作りをしていたせいか、卵を泡立てて生地を膨らませるケーキ作りに対して、
イーストの力で自然に膨らんでくれるパン作りがとても新鮮に感じられました。





余った生地2個を使って、手の平サイズのパンも作りました。2次発酵前。
  
 2次発酵後。余っていたスペースは一体どこへ?というくらい膨らんでいますね。





オーブンを180℃に余熱している間に、卵液を塗ります。
 
  
 
 



オーブンで25分~30分焼くと、お花のちぎりパンの出来上がりです♫

実は焼き上がりの姿をあまり想像できないまま、進めていったのですが
偶然お花の形になったというか、上手にバランスよくオーブン内でも色付き膨らんでくれたおかげで
ひまわりのような形のパンに仕上がりました。





周りをちぎると、それがよく分かります。
 
あ、ちょっと左の花びらが寸足らず(@_@)




それはそうと、ミニサイズのパンが思った以上に可愛く出来ました。
 
 こちらは逆に、オーブンから出すのが少し早かったかな?





手元にあった曲げわっぱに入れてみたら、サイズがピッタリ!!!ハム卵サンドイッチにしてみましたよ。
 
  
日常生活内の小さな発見と、嬉しい出来事でした(*^_^*)





 そんな発見があると、お弁当作りにも精が出ます。
 
明日の旦那さん弁当はサンドイッチと手まりご飯の、お腹にたまりそうなランチ。

和の曲げわっぱの器に、洋のサンドイッチがぴったりと収まったことに感激して旦那さんには早速見せびらかしてしまった私。。。

もし内緒にしておけば、明日職場でのランチタイムにちょっと意外なサプライズとなったのかなと思うと
教えなきゃ良かったかな、なんて思いながら明日のお弁当は何にしようと考える毎日です。