Cake Pops | ポートランド暮らし in オレゴン

ポートランド暮らし in オレゴン

2008年、夫の海外赴任に伴って渡米した先はコロラド州ボルダー。その5年後、オレゴン州のポートランドへ移り住み、2014年に出産。子供と一緒に作るパンやお菓子は食べて美味しく、作って楽しくと食育の面でも良いのではないかと、何でもやらせてみる子育てを実践しています。


実はひょんなことから光文社から出ているMARTという雑誌に、アメリカの海外特派員として掲載させてもらっています。
今回はCakePopsという、丸いお団子のようなスポンジにロリポップ棒を刺したお菓子を作って下さいということだったので、張り切って作りました。

それがこちら!!
 
 
Wedding Tea Partyをイメージして作りました。
~シロクマとピンクマの結婚式~



結構細部にまでこだわって、爪楊枝でチョンチョンと手直しする作業がとても多かったです。
ピンクマのまつ毛と王冠作りにはこだわって時間を掛けたけど、没頭出来る楽しい作業でした。
(気のせいかシロクマがのび太君に見えてきた。。。)  
新郎新婦の顔は、球体のスポンジに串を刺してから、ホワイトチョコ(ピンクには食紅を使用)をコーティングして作ります。


表情にもチョコレートを使用し、ほっぺにはスプリンクラーをまぶして赤らめいている風にしました。
耳はミニマシュマロを、ホワイトチョコをのりにしてくっ付けました。
シロクマのロリポップ棒には緑のマスキングテープを巻いています。今流行っていますよね。
ピンクマにはドレスに見立てたピンクのリボンとレースを巻き、華やかさをアップ。



そんな2匹の様子を見守るパパママクマはというと。。。
 
パパクマ、不機嫌そう・・・?
ママクマは温かく見守っています。
ここでもマスキングテープを使用し、ちょっとしたポイント使いに便利です。


 

真ん丸の顔は、NordicWareから出ている球体の型を使って焼きました。
 
半分めいっぱい入れてちょうど良い大きさに膨らむ気がします。



蓋をして、オーブン180℃で11分~12分。

 
  
 真ん丸に焼きあがりました♫ふちはナイフでそぎ落とすと良いです。



アメリカでは、このCakePopsの他にも、ミニパイやミニドーナッツに串を刺した
パイPOPS、ドーナッツPOPSなど色々とあります。


要は何にでもミニサイズのお菓子に串をさして、POPSにしてしまおうという流れなのですが、
私もそれにのって、バラのブーケPOPSを作ってみました。こちらです!!
 
~バラのブーケPOPS~
CakePopsは友人の手土産やプレゼントなどにもいいですよね。


結婚式やお誕生日、赤ちゃんのお祝いの際などに、各テーマに沿ったCakePopsを考え作ってみるのも楽しいと思います。


最後に、CakePopsの作業風景をチラリ。

MART5月号の発売が今から楽しみです♫