Facebook広告を出すまでの流れを5ステップで解説していきます。
広告は、「出してから」ではなく、「出す前」の準備が大事!
なんですよ(^_-)-☆
Facebook広告を出すための5ステップ
1ステップ目:広告の目的をハッキリさせる
何のために広告を出しますか?
一般的には
コンバージョン単価が低いほうがいい
とか
クリック単価はいくらまで!
とか、色々と言われていますが、
本当にゴールはそこでしょうか?
コンバージョンもクリックも、
あくまでも設定したゴールにたいしての
1つの指標でしかありません。
もちろん、その数字を管理することは大事です。
ですが、今回お伝えしていくポイントは
ご成約に繋がるFacebook広告
ということ!
いくらPVがあがっても
いくらメルマガに登録があっても、
お客様が来てくれなければ意味がありません!
2ステップ目:お客様の悩みをカテゴライズする
お客様が一体どんな悩みを抱えてあなたのところに来たのか?
ということ、あなたは知っていますか?
すでにビジネスをしている方であれば、
あなたのところで、
こんな悩みがあるのです。
という相談をしているはずですよね。
ここで気をつけて欲しいのは、
「こんなこと思っているはず」
というあなたの思い込みで悩みを書き出すこと。
お客様がいつも使っているコトバと表現方法を知ることが大事なのです。
そしてもう1つ。
かならず、あなたの商品・サービスを購入されたお客様が、
あなたのところにくる前の悩み
だけを書き出すことです。
あなたのところに相談にはきたけれど、
あなたの商品・サービスの購入をしなかった。
という方はあなたのお客様ではないのです。
準備はいいですか?
では、
お客様が実際に使っているコトバと表現方法で、まずは100個、悩みを書き出してみましょう。
※ここで書き出す悩みはカブっていても問題ありません。
そして、それをカテゴライズしていきます。
100個出したら、次はその悩みを
カテゴリ別に分けていきます。
3~4カテゴリくらいに抑えておくことがいいです。
一例をご紹介します。
以下は、実際に私がリストアップした悩みです。
尚、これらはすべて、提出してもらった資料に載ってあるコトバをそのままコピペしてリストアップしたものです。
・ 集客導線がない
・ 自分の強みをどのように有効に活かせるかわからない
・ サービス・サイト・方針が散らかっている
・ 絶対に失敗は許されない。リスクを最小限にしたい。
・ 起業までにやるべき事がわからない
・ 面白い・楽しいと思えない、満足感が得られない
・ やりたいと想っている事をビジネスに転換する術が分からないです
これらの悩みをカテゴライズすると
○現状を脱却したい
・ 集客導線がない
・ 面白い・楽しいと思えない、満足感が得られない
○1つに絞れない/USPがわからない
・ 自分の強みをどのように有効に活かせるかわからない
・ サービス・サイト・方針が散らかっている
○リスク回避
・ 絶対に失敗は許されない。リスクを最小限にしたい。
○やりかたがわからない
・ 起業までにやるべき事がわからない
・ やりたいと想っている事をビジネスに転換する術が分からないです
このようにカテゴリ分けをしていくと、
あることに気づきます。
同じような単語や、
同じような悩みが
たくさん出てくるのです。
その単語や悩みをベースに
ランディングページを創り、広告の画像とコトバを創っていきます。
3ステップ目:お客さまを迷わせない!
こちらの記事に書いてあるルートを、フォームやテキストも含めて、すべて用意しておきます。
4ステップ目:とにかくテスト!テスト!!テスト!!!
では 早速Facebookに投稿をしていきましょう。
ここでの基準としては、
メルマガの登録数です。
1人のチカラではなかなか大変ですので、
手伝ってくれる仲間がいるのであれば
お願いしてみましょう。
その中で、
最もメルマガ登録がとれたもの。(最低5件以上)
を、Facebook広告として昇格させます!
▶合わせて読みたい
5ステップ目:優勝者は誰だ?
まずは、一番反応がよかったものを
そのままFacebook広告に昇格させて下さい!
そして、必ず、1つだけではなく、
2つ出してください。
いわゆるA/Bテストです。
1つの広告にたいして1万円、
合計2万円で出すことができます。
例えば、
画像違いで2つ、
「詳細はこちら」というボタンのありなしで2つ、
など、どこか1つだけ変えた広告を
同時に同じお客様に配信をすることをA/Bテストといいます。
そのようにして、
反応の良かった広告を徐々にブラッシュアップしていってください。
もっと詳しく知りたい方はコチラ
▼画像をクリック!▼

