速読の方法 1冊15分で読んでサクサク研究
速読についてよく聞かれるので、
まとめました!
あなたが、その道の専門家として、
そして、「研究」に向いているのは
本なのです。
研究は、
では、やり方。
以下のポイントを押さえて
本を読んでいってみてください。
<準備するもの>
読みたい本
ペン
ノート
1、何を得るためにこの本を読むのか?
→この本で、
2、前書き、あとがき、目次 を読む。
→まず、最初にこの3ヶ所を読めば、
「欲しい情報」が手に入るか
この目次で「ピンとこない」
と思うのならば、読まなくていいです。
3、目次から読みたいページをメモしていく
→これは2と平行して行っていくのですが、
目次を読んで、
「あ、この項目なら欲しい情報が
手に入るかも?」
という項目をメモしていきます。
メモする内容は、
目次に書かれている言葉と、ページ数です。
目次だけで得られる知識がある、
なので、目次の言葉は
ページ数をメモするのは、
太字や、カコミでまとめてくれてれば、
その上で、もっと詳細を知りたければ、
項目の頭から読んでいきます。
・小テーマを読んでいく
1つのテーマについて
いくつもの項目にわけて
書かれている場合があります。
そういうときは、小項目のタイトルを
読んでいって、「欲しいものが
得られそうなカテゴリ」だけを
抜粋して読みます。
以上!
これだけ!
速読についてよく聞かれるので、
まとめました!
あなたが、その道の専門家として、
ビジネスをしていくのに、
「研究」は欠かせません。
「研究」は欠かせません。
そして、「研究」に向いているのは
本なのです。
ひとつのテーマについて、
50冊読むと、かなり濃い
知識が得られます。
ここで、「ネットじゃだめなの?」
と思った方もいるでしょう。
研究は、
ネットよりも、本です。
なぜかというと、
本は、大事なことが
書かれている場所が
本は、大事なことが
書かれている場所が
決まっているから。
もうひとつ。
1冊を仕上げるのに、
いろんな方の想いが入っているので、
内容が凝縮されているのです。
だから本がお勧めです。
もうひとつ。
1冊を仕上げるのに、
いろんな方の想いが入っているので、
内容が凝縮されているのです。
だから本がお勧めです。
では、やり方。
以下のポイントを押さえて
本を読んでいってみてください。
<準備するもの>
読みたい本
ペン
ノート
1、何を得るためにこの本を読むのか?
→この本で、
どんな情報を手に入れたいのか、
を決めてから読みます。
なぜかというと、本は1冊から
多くの情報を得ることができます。
だから、読んでると、どんどん
次が読みたくなってくるのですが、
そんなことしてたら研究は進みません。
そもそも「研究」をするのですから、
何か調べたいテーマがひとつ、
なぜかというと、本は1冊から
多くの情報を得ることができます。
だから、読んでると、どんどん
次が読みたくなってくるのですが、
そんなことしてたら研究は進みません。
そもそも「研究」をするのですから、
何か調べたいテーマがひとつ、
決まっているはず。
目的をはっきりさせてから読みましょう。
ここの目的が決まっていれば、
速読は80%成功したようなもの!
目的をはっきりさせてから読みましょう。
ここの目的が決まっていれば、
速読は80%成功したようなもの!
2、前書き、あとがき、目次 を読む。
→まず、最初にこの3ヶ所を読めば、
「欲しい情報」が手に入るか
どうか判断できます。
前書きには、なぜこの本を書いたのか?
という思いが書かれています。
目次は、言葉を
前書きには、なぜこの本を書いたのか?
という思いが書かれています。
目次は、言葉を
削って削って削って究極に
削って、これだ!!
削って、これだ!!
と、いう言葉がのっています。
かなり目次には、情報が凝縮されているのです。
この目次で「ピンとこない」
と思うのならば、読まなくていいです。
※本の良し悪しじゃなくて、
「この研究テーマには合致しない」
という判断です
あとがきには、本のまとめ
が書かれています。
あとがきだけで、欲しい情報が
得られる場合も多々あります。
あとがきには、本のまとめ
が書かれています。
あとがきだけで、欲しい情報が
得られる場合も多々あります。
3、目次から読みたいページをメモしていく
→これは2と平行して行っていくのですが、
目次を読んで、
「あ、この項目なら欲しい情報が
手に入るかも?」
という項目をメモしていきます。
メモする内容は、
目次に書かれている言葉と、ページ数です。
目次だけで得られる知識がある、
というくらい、
目次って情報が凝縮されています。
目次って情報が凝縮されています。
なので、目次の言葉は
ちゃんとはしょらずメモします。
ページ数をメモするのは、
二度手間を防ぐため。
1冊15分で読むので、
1冊15分で読むので、
「えーと、何ページだっけ?」
と、目次を見直すという、
二度手間してる暇がないのです。
2でも書きましたが、
2でも書きましたが、
逆に、目次を読んでメモすることがなければ
その本は“今は“読む必要がない!
ということです。
4、3 でメモしたページを読む
→ノートのページ数を
その本は“今は“読む必要がない!
ということです。
4、3 でメモしたページを読む
→ノートのページ数を
見ながら詳細を読んでいきます。
ここもコツがいくつか。
・そのテーマについて
ここもコツがいくつか。
・そのテーマについて
書かれてるページの最後をまず読む。
1テーマが短い本によくあるのが、
項目の最後に「まとめ」が書かれてるパターン。
項目の最後に「まとめ」が書かれてるパターン。
(●●をする100の方法
という類の本に多いパターン)
太字や、カコミでまとめてくれてれば、
そこさえ読めば、充分情報が得られます。
その上で、もっと詳細を知りたければ、
項目の頭から読んでいきます。
・小テーマを読んでいく
1つのテーマについて
いくつもの項目にわけて
書かれている場合があります。
そういうときは、小項目のタイトルを
読んでいって、「欲しいものが
得られそうなカテゴリ」だけを
抜粋して読みます。
以上!
これだけ!
図書館がお勧めです。
図書館には、
本の検索サービスがありますよね。
タイトルとか、
キーワードから、
本を検索できるシステム。
これが優秀なんです!!
たとえ、
「マーケティング」に
ついて知りたければ、
「マーケティング」と検索かければ、
「マーケティング」と検索かければ、
多くの本が候補として表示されます。
検索結果にずらずらーーーっと、
コトラーの文字が並んだのを
見れば、
「マーケティングなら
コトラーの本からまず
読めばいいんだな。」
と、判断できます。
そして、次はコトラーで
検索をかけ直せば、
より、得たい情報が載ってる
本と、巡り会える、というわけです。
図書館は面白そうな
本がいっぱいなので、
目移りしますが、
誘惑に負けずに、
目的の本を読むことだけに、
集中してみてください(^_-)-☆
