1回の施術で最大限の効果を出したい



数あるサロンから選んで来てくださった
お客様に、その時間めいいっぱい
癒されて全部疲れを脱いでかえってもらいたい!



というセラピストの
想いを解決する方法です。



その為に技術が必要なのは
モチロンなのですが、
私がそれより大事だと感じることは



この人はこんなことで
悩んでるんじゃないかなー?
と、あたりをつけておくこと。




そして、


根本的な原因を
伝えること



です。




よくある話ですが、
お客様がカルテに書いてある悩みと、
実際に身体を触って
セラピストが感じることって
いますよね?



疲れている箇所、肩。
となっていても、
実際に肩は凝ってるんだけど、
本当の原因は姿勢だから、
肩をほぐすより別の場所を施術したい。


でも、お客様は肩コリが悩みなので
肩を施術してください!!
という。


そしてジレンマをかかえつつ
肩の施術をする。


これではその場しのぎの施術となり、
お客様の為にもなりません。




そこで、お客様に悩みを聞いて
そのとおりに施術をするのではなくて、
カウンセリング中に、

「こんな悩みはありませんか?」

と、先にお伝えをするのです。


その為には、

この人はこんなことで
悩んでるんじゃないかなぁ
という、アタリをつけておく、
という事前準備が必要ですね^^




とはいえ、どうやって
アタリつければいいの?



という方へ。


長くなったので次回お伝えしますね^^



セラピストの為の
USPナビゲーター
土居恵利子でした!