本気で変わりたい女性の為の呼吸法!
ときめきブレスセラピスト
土居恵利子です
仕事をしていると、自分が質問したことにたいして、
「こんなふうに答えてくれるといいな」って思ってたり、
「どうしてあの人は、わたしの言うことを聞かないんだろう?」
って悩んでしまうこと、ありませんか?
そんなふうに思う場面が多いあなたは、
自分のまわりに、苦手な人、嫌いな人が多いのではないでしょうか?
もちろん、きちんと指示をしたのに動かない場合や、
とんちんかんな、ことをしてしまう場合は仕方が無い場合も
ありますよね(^^;
でも、あなたがもっと幅広く仕事をしたくて、
もっと多くの人と交流を持ちたいと思うなら、
少し、じぶんのことを振り返ってみてもいいのではないでしょうか?
※決して、合わない人と我慢して付き合いましょう
っていう話ではありません!
<自分を振り返ってみましょう>
1 記憶がある限り、自分の人生をさかのぼってみてください。
幼稚園ぐらいからわかるなら、幼稚園時代からです。
もっとも幼い頃の記憶から、今に至るまで、
家族に、してもらったことを書き出していってみてください。
誰に、 何を してもらったのか、ということがわかるように書きます。
「父に、○○にドライブにつれていってもらった」
「母に、毎日お弁当をつくってもらっていた」
「母に、転んでないていたら、薬をつけもらった」
「姉が、私が熱を出したときに心配してくれた」
「妹と、○○のことで大喧嘩した」
などなど。どんな些細なことでもいいです。
思いつく限り全部出し切ります。
2 そのとき、相手は、あなたに対してどんな感情を抱いていたでしょうか?
1が全部出たら、1つ1つのことに対して、相手があなたに、
どんなふうに思っていただろう?
ということを書いてみます
「父に、○○にドライブにつれていってもらった」
→わたしを喜ばせようと、休みの日なのに遊びにつれていってくれた
「母に、毎日お弁当をつくってもらっていた」
→どんな日でも欠かさずお弁当をつくってくれた。
わたしの健康をかんがえてのこと。
「妹と、○○のことで大喧嘩した」
→私が姉だから譲ればよかったけど、できなくて妹は相当怒っていた。
こんなふうに書き出していきます。
3 では、今あなたの周りにいる人たちは、あなたのこと、どんな風に思っているでしょうか?
たとえば、あなたの部下のAさんが失敗してしまったとき。
「期待にこたえようと思って、がんばったけど、
うっかりミスで台無しにしてしまった。報告するのが怖いな。
でもいわなきゃな・・・」
と、なかなかあなたに言い出せなかったとします。
もちろん、仕事だから、そんなキモチはどうでもよくって、
報告をすることが仕事だ!
けしからん!!
という考えもあるでしょう。
でも、あなたの目的は
「部下がきちんと仕事をまっとうして仕事が効率よくまわって、部下も成長できること」
ですよね?
部下をストレスのはけ口にすることではないはず。
けしからん!!では何も解決になりません。
あなたも、そんなふうに、誰かにあたることで、ストレスを
発散してるのかな?と思うような人、見たことがあると思います。
では、あなたは今までの人生、
与えられたものに100%で答えることができているでしょうか?
昔はできなかったけど、今は100%できる!というなら、
できない人には方法を教えればいし、
昔も今も100%でできないなら、どうすればできるようになるか、
あなたも方法を考えなければいけません。
人はみんな100%ではありません。
自分の考えだけに固執して、相手を批判すると、
あなたの世界が狭くなる原因となります。
そんな自分の可能性を狭めることはしてほしくないんです。
自分を客観的にみつめるワークですので、
ぜひ、静かなところで、じっくりとみつめあってくださいね
ときめきブレスセラピスト 土居恵利子でした!
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