1日10分でみるみるココロが蘇る!
ときめきブレスセラピスト
土居恵利子です
前回は、交感神経についてお伝えしていきました。
まだ読んでいない方はコチラ!
では今回は、副交感神経についてお伝えしていきますね。
副交感神経は「休息」の神経です
<こんなときに働きます>
・リラックスしているとき
・適度にココロが穏やかなとき
・お風呂に入っているとき
・寝ているとき
・カラダを回復させているとき
<カラダの機能はこうなります>
・瞳孔がちぢむ
・血管が拡張する
・心臓の鼓動がゆっくりになる
・血圧が下がる
・胃腸の動きが活発になる
・呼吸が遅くなる
・筋肉がやわらかくなる
交感神経とは真逆の働きをすることがわかってもらえるでしょうか?
そして、注目してほしいのは、カラダの機能について。
お気づきでしょうか?
呼吸
だけが、自分の意識で変化させられるものですね!
自律神経の働きで呼吸が速くなったり遅くなったりするのであれば、
呼吸のスピードを変化させてあげれば、
自律神経をコントロールすることができる!
ということです。
では、次は呼吸をどのようにすると自律神経の働きを
コントロールできるのか、お伝えしていきますね
ときめきブレスセラピスト 土居恵利子でした!
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