自律神経という言葉は聞いたことがあると思います。
でも、それってつまり何なの?ということを説明していきますね


まず、自律神経は、無意識に働いている神経です。
私たちが「動け!」と命令しなくても、心臓や胃腸が動いてくれるのは、
無意識に働いてくれている自律神経のおかげです。

この自律神経には、
 ・交感神経
 ・副交感神経

の2種類あります。


交感神経は、身体が運動している状態、
副交感神経は、身体が休んでいる状態、
と、考えるとわかりやすいです。
全く逆の働きをするんですね。


交感神経の活動が活発だと、筋肉が固くなり、肩がこり、呼吸が浅くなります
副交感神経の活動が活発だと、筋肉がゆるみ、呼吸が深くなります


このように、その肩こりは、ストレス等で交感神経が活発になったことが原因で、ひきおこされているのです。


だから、上のルートと逆のことをしてあげると良いのです。



呼吸を深くして、筋肉をゆるめ、副交感神経の活動を活発にして、肩こりをゆるめる。


決して強く揉んだりしてはいけません!
強い刺激は、交感神経を刺激してしまいますので、もっと筋肉が固くなってしまいます。


それに、自分で自分の肩を揉むのはちょっとしんどいですが、
呼吸なら、いつでもどこでも、何の道具も使う必要無く、実践できますよね


肩がツラい時は深呼吸!試してみてください