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バーカバーカ

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2013.02.11 0:00


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17歳の私に出会いました



0:00になった瞬間からたくさんのお祝いの言葉を本当にありがとう


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こんなこと言うのクサいかもしれないけど、誕生日プレゼントを選ぶのと同じようにこうやってコラージュや絵を書いてくれてる時に自分のことだけを考えて想ってくれてるのかなって思うと胸がいっぱいになる


本当にありがとう



Twitterでも愛おしい言葉が溢れててみんなの優しさを知ってほしくてたくさんRTしてしまったことごめんなさい


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中でもこんなことを言ってくれる子たちがいてすごく嬉しかった、すごく。


Twitterでは自分の頭の中を見てほしくてすぐに文字に置き換えるけど、それは時に厄介で難しい

だからちゃんと心に留めてくれてそうやって言ってくれることが本当に嬉しい



SNSに居場所を求めるのは良くないしアホくさいかもしれないけど、Twitterで音楽で繫がったみんながいて今の自分がいることを改めて感じた


いつもありがとう


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そしてこの2人。


どんな私も知ってくれてる、幼い頃からの友達、いや家族。


今まで心の拠り所にしてきた2人が遠くて泣きたいときは何度もあったのに離れてからもう2年が経つんだね

新しい環境から2年

みんな変わったと思うし、なかなか会えない私の存在をもう頭の片隅より片隅に置かれてしまったんじゃないかと不安になるときが度々あったけど3人の友情は変わってないってこれを読んで確信した


いつか絶対落ち着いて一緒に居れる日が来るような気がしてならない

これからもずっと面倒見てください

ありがとうって言わなくてもきっと伝わってる。






嫌いなところを書き出していけば日が暮れるほどどうしようもなくて腹が立つこんな自分を好きでいてくれて有難う

友達がいることが奇跡でみんなにしがみついて生きてるようなもの



だから本当に感謝してます


幸せで心が埋まってる



16歳だったあの一年は本当に刺激的で、濃くて、充実してて、たくさんの人に出会って、たくさんの音楽に触れて、感化されて、何より幸せでした





17歳の私もどうかよろしくお願いします



iPhoneからの投稿







1222.23 SUPER DISCO Hits returns
@ラフォーレ六本木


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最高に綺麗な思い出ができたあの日から一ヶ月以上が経った


薄れてきた記憶を必死に掴みながら書きます、悲しいね。




1日目


ミムと物販買うから早めの集合になり電車に乗ってると後ろから話かけられた


「あの~電話行かれるんですか?」


びっくりして え?って聞き返したのが今でも笑えるけどそれがたむ姉との出会いでした



たむ姉と楽しく話しながらミムと合致してたむ姉の友達のちー姉も初対面でした

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2人とも本当に可愛くてお姉さんで癒されて2人のおかげで物販の待ち時間もすごい楽しかった


物販買ってカフェに行ったら偶然2人もいてエリコ~って呼んでくれて一緒に食べた



時間になって開場、入場

2日間あるから1日目は前で観たいなと思ってたから2列目に入れて嬉しかった


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カメラもたくさん入っててそこにいたおかげでカメラの動きがよく見えた


やっぱり憧れを持つ仕事


このライブのおかげでなんだか揺らいでたのがしっかりと地に足がついたような気がした


会場が広かったから照明も凝っててすごい素敵だった

真っ黒な中で真っ白な光を後ろから照らされて、静かに揺れる4人のシルエットはすごい綺麗だったずっと観ていたかった



すべてが近くていつも以上にシンセを楽しそうに鳴らすノブから目が離せない

あの無垢な笑顔が本当に愛おしい


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石毛さんは何度もありがとうと言ってた

何度も、何度もありがとうと。

そう言ってる時の彼の顔を見てたら涙が出そうになった


the telephonesの音楽を通じて彼の人間性が垣間見えた

素晴らしい人だと心から思う

優しい人だと心から思う


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電話の代名詞は『ディスコ』でいろんな曲にこの言葉が入ってる


「俺自体ディスコって動詞の意味がよく分からないけど(笑)

それぐらいの方がこの世の中は明るくなると思うし、ロックという音楽の中ではそういうポジションでいたい」


ていうようなことを言ってた


その通りだと思う間違いなくあの空間は平和以外の何物でもなくて幸せでしかなかった


彼らには誰よりも人を幸せにする力を持ってる


そんなことを感じさせられた一日でした



2日目


1日目のときより余裕を持って出発して着いてミムと合流してしばらくしてからなつむろと合流した


すぐに会場入りしてばななちゃんと遅刻してきたタバタと合流


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1日目とは打って変わって後ろに下がって伸び伸びと踊った



みんなで肩組んで踊ったり並んで一緒にジャンプしたり、顔なじみのある友達が周りにいてみんなで踊ることはびっくりするくらい楽しい


いつものように大きなサークルで大きな声でディスコと叫んで、物凄く嬉しかった

すぅやさゆゆんも来てたらもっともっと楽しかったのかなと考えてたら寂しくなった



ノブが変わらず中身のない話をしてメンバーやお客さんが声高らかに笑う


それだけでどうしてあんなに心地が良いんだろう


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幸せとはこのことだと思った


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どんな会場でもファンとの距離感を忘れない彼らがだいすきだと改めて思った


どんどん彼らへの愛が募る


遊んでくれたみんな、ありがとう



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これが私の2012年のXmas





iPhoneからの投稿









2人の23年



23回の7月15日



どの一日もあなただけを見ていた




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ワンデイ ~23年のラブストーリー~




映画館に足を運んで見に行こうとしていたけどそれができなくて今やっと観れた作品


first impressionを大事にしたいタイプだからいつも予備知識は持たない



だから本音を言うと見始めは気に入らなくて少しがっかりしていた



でもあの物語は進むにつれて吸い込まれる感覚はなんだったんだろう




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しっかり者のエマと自由奔放で恋多きデクスターは、互いにひかれ合いながらも友人でいることを選び、親友として毎年7月15日を一緒に過ごすと決める。旅行や恋愛相談など友人としての交際を続けながらも、エマは秘かにデクスターを思い続けていたが、あるときデクスターから別の女性と結婚することを告げられ……。




と、こんなあらすじで物語は7月15日を軸に進む


2人の7月15日が23回訪れる


こんな描写の映画はあるけれど23年というスパンが珍しくワクワクした



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親友としての関係を築きそれぞれの人生を歩んでいくけれどエマの心にはデクスターが、デクスターの心にはいつもエマがいた



あまりにも性格が違う2人は意見の食い違いやすれ違いが重なり「さよなら」を繰り返しいつ永遠を手に入れるんだと見る誰もが歯がゆくなる



23年という月日は長くてとてもじゃないけど想像がつかない



でも本当に愛していたからこそ、大事にしていたからこそ、ここまで時間がかかったのだと思う


2人が真の愛に気づくにはこの時間が必要で無駄なものなんて何もなかった



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23年後の2人は微笑ましく思わず笑顔になってしまうほどだった



コメディ要素はあまりないけれどラブストーリーと一概に言ってしまいたくもない



物語について話しすぎるとこれから見る人にとって面白くないからどこまで話せばいいのかいつもその一線を超えそうで怖い



ただこの作品から言えることは、人生は楽しいことも悲しいこともすべてが一瞬だということ



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涙を流さずにはいられないシーンもあり個人的に話の構成が好きだったから最後の最後までしっかりと見てほしい



エンドロールで流れた一曲がまた涙を誘う



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あんなに輝いていたあの日

あのころを歌って称えたい

今は失われた青春の輝き

僕が歌うどんなフレーズも
不思議なくらい空しく響く

言いたい言葉はたくさんあるのに
肝心な時に言えなかった

ずっと世間を見下してきたから
そのツケが回ってきたのさ
そんな自分を今は恥じてるよ

聖人たちに助けを求めるな

僕は道に迷った希望の無い男

夜になるとそっと耳を澄ます
でも僕へのメッセージはない




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見終わると物足りなさや寂しさが残るけれどなんだか意味深で変わったシーンもたくさんあるから何度も観てもっともっと想像を広げたい



女性ばかりが主役な作品は多いけどこれはデクスターの目線が中心で面白い



それに音楽も景色もファッションも移り変わりがあり観ていて楽しい





切ないけれど切ないだけじゃ終わらせない、心に "なにか" を残してくれる作品


是非どうぞ




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