クリープハイプ@名古屋 | バーカバーカ

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キライ キライ キライ キライ キライと突き放したって 結局ここに帰ってくるんだよ


『帰って来たよ』



いってきました

クリープハイプ全国ツアー
『クリープハイプの窓』
@名古屋ボトムライン


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本当に行きたかった日

りさもんの誕生日に、彼女の大好きな音楽だけを味わうその瞬間を共にしたくて。


その一心で名古屋に行きました


知らない土地に、彼らだけの音楽を求めて行くのってなんだかものすごく幸せだなぁと思って痒くなった


朝の5時に家を出てバスに乗り、お昼過ぎに向こうに着いて、ましゅと会ってごはんを食べて、雨の中をたくさん歩いてたくさん笑いました

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すごく可愛くてあどけなくて真っ直ぐな、一個上のお姉さんです

会ったのは初めてに近かったのに、今回で距離が一気に縮まった気がする


物販に並んでる時に、にいみたんにも会えた

簡単に会えるわけじゃないから本当嬉しかった



夕方になってりさもんと会って、会場入りをして世界観のマイクスタンドの前に立ってた4列目。


彼らが出てきて、『やります』の一言で会場の空気が変わった


歌を重ねていくうちにどんどん苦しくなって、彼らの顔は清々しいのになんで私がこんなに必死にならなきゃいけないんだろうって、もう意味が分からないことを考え出して泣けてきて、4曲目あたりで後ろに下がった


下がってからはゆったりともたれながら聴くことができて、やっぱりこれがいいって思ってた


こういうスタイルで聴くと、余計なものを考えることなくストレートに心に響いてくるから好き


話しながら騒いでるカップルの耳には彼らの音楽はBGMでしかない


前の方でグシャグシャになってムカつくなぁと周りに嫌悪感を抱いてる人たちの耳に届く彼らの音楽はBGMでしかない


サークルやモッシュを楽しそうにやっている人たちは彼らに背を向けてる



絶対に嫌だ

それにあんなに彼が声を大にして言ったというのに伝わらないこともあるんだと思って悲しくなった

聴きたいのは彼の声で、彼らの音楽で。


それを本当に邪魔されたくはない


でも世界観の楽しそうな顔を見たら全てが吹っ飛んですごく胸がいっぱいになった


ライブの最後、モニターに映る彼らを見てたら照明の具合で世界観1人が映ってるように見えて



『大事にしたいものだけを、大事にする』


ギターを頭の上に掲げて堂々と立つ彼を見ながらライブ中盤に言ってたことを思い出してた


簡単に思える言葉だけど、これって結構難しいと思うんだよ


信じられる存在が、信じてくれる存在が、私は意外と少なくて、それが大事にしたいものだとするならば、何があっても離したくない


そして、クリープハイプも絶対に離さない


ライブは想像してた何倍も早く過ぎて、あっけなく終わってしまった


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出待ちをして、出てきた彼らに手を振って、胸が苦しいと言いながら電車に乗った


他のライブと幸せの感じ方が全く違うのがクリープハイプで。


幸せだー!!!!!と叫んでしまえるような幸福感ではなくて、苦しくて、悲しくて、寂しくて、でも幸せだとポツリと呟くような、そんな感じ。


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名古屋駅に向かってカフェでまったりとしてた


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サプライズ喜んでくれてよかった

りさもんの笑った顔をずっと見てたいよ、私は。



それで時間になって3人で夜行に乗って仲良く帰りました



ましゅと一緒に眠りながら聴いたクリープハイプはきっと一生忘れない

いろんなことを思い出して、全く眠れなかったんだけど。


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この2人と行けて、この2人の笑顔が見れて、本当によかったなと思う

ありがとうねだいすき


しょこたんに会えなかったのが心残りです



また一つ、終わってほしくなかった日が終わって思い出に変わった

幸せな時間はとても儚い





幸せだ。


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